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探偵の探偵 (講談社文庫)

調査会社スマ・リサーチが併設する探偵学校スマPIスクールに、笑わぬ美少女・紗崎玲奈が入校する。探偵のすべてを知りたい、しかし探偵にはなりたくない、という玲奈、なぜ彼女は探偵学校に入校したのか? スマ・リサーチの社長・須磨康臣は、彼女の驚くべき過去をつきとめる。須磨は玲奈の希望を鑑み「対探偵課」を設けた。紗崎玲奈はひとり、悪徳探偵を追う“対探偵課探偵”となった。

レーベル(出版社):講談社文庫
著者名:松岡圭祐

ISBN:9784062779845
ASIN:4062779846
探偵の探偵2 (講談社文庫)

探偵会社スマ・リサーチ”対探偵課探偵”玲奈は、女性を拉致監禁している犯罪者のアパートで、妹を殺めたストーカーが持っていたのと同じ様式の調査書を見つけた。あまりに似通った状況に、背後に蠢く闇のにおいを感じた玲奈は、身の危険を顧みず事件の真相へと向かっていく。玲奈は妹に不幸をもたらした悪行探偵を「死神」と名付けた。迫真の追跡劇。

イラスト・清原紘

探偵対探偵の頭脳戦&肉弾戦という前代未聞の発想。悪徳探偵狩りという奇想を裏打ちする細部の迫真性。探偵たちの仁義なき戦い、佳境! -千街晶之(ミステリ評論家)

探偵業の裏技情報が満載。本格的な謎解きとアクションが奇跡の合体を遂げた! とにかくページを繰らせる力は絶大。圧倒的な情報量とともに、女探偵が探偵業界の闇を暴き出す。女性の敵に手助けする外道どもに挑むヒロイン。探偵は女には向かない職業だとは言わせない。-西上心太(文芸評論家)

「探偵小説」といえば、ホームズから連なるミステリ小説の王道中の王道であり、およそ考えられる探偵は、すでに描かれてきているはずだ。『千里眼』シリーズ、『万能鑑定士Q』シリーズをそれぞれ五百万部超級の大ヒット作として成功させた松岡圭祐が、講談社文庫からスタートした新シリーズは、その「探偵」を奇をてらうことなく真っ正面から描く。難しい挑戦にも思えるが、一読するとそれが杞憂にすぎないことが判る。主人公の探偵は、「探偵を追う探偵」という前代未聞の着想に基づく美女だ。妹をストーカーに殺された犯罪被害者・紗崎玲奈は高校卒業後上京し、調査会社に入社する。ストーカーに妹の情報を不法に教えた悪徳探�

レーベル(出版社):講談社文庫
著者名:松岡圭祐

ISBN:9784062930055
ASIN:4062930056
探偵の探偵3 (講談社文庫)

決定! 地上波連続ドラマ化!
決定! コミック連載開始!

正視できるか、これほどの悪を。乗り越えられるか、これほどの憎悪を! 「探偵の探偵」シリーズ最新刊、早くも登場。

悪徳探偵を「駆除」するためにまったく手段を選ばない玲奈は、警察から24時間マークされることになる。玲奈は監視をかわしながら、自分と家族の人生を破壊した「死神」を追い続ける。ついに姿を現した「死神」の驚くべき正体とは。あまりに過酷な闘いに、玲奈の心は持ちこたえられるのか?

イラスト・清原紘

その女、凶暴につき―孤高の探偵・紗崎玲奈。彼女の世界では、彼女が掟=ルールだ!―吉田伸子(書評家)

ついに現れた仇敵はこんな人間だったのか!? 探偵同士、究極の対決に興奮必至。―円堂都司昭(文芸評論家)

正義のヒーローの化けの皮が、容赦なく剥がされる。―香山二三郎(コラムニスト・文芸評論家)

このシリーズの秀逸さは、圧倒的な情報量で描かれたリアルな探偵業界という舞台設定と、フィクションならではのエッジの利いたキャラクターを組み合わせた点にある。―千街晶之(ミステリ評論家)

松岡圭祐作品の読みどころのひとつは、作中に配された豊富なトリビアにある。―宇田川拓也(ミステリ評論家)

レーベル(出版社):講談社文庫
著者名:松岡圭祐

ISBN:9784062930611
ASIN:4062930617
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