【政治】本誌入手のアベノマスク「仕様書」でわかった“欠陥”と国内生産の謎 「命取りになる」と自民党幹部

 

本誌入手のアベノマスク「仕様書」でわかった“欠陥”と国内生産の謎 「命取りになる」と自民党幹部

アベノマスクが熱い状態になってきています。随意契約にするのはわかりますが、調べられないと思ったのでしょうかね?

いい加減学習すればいいのに・・・。

ベノマスクの発注先は興和(契約額54.8億円)、伊藤忠商事(同28.5億円)、マツオカコーポレーション(同7.6億円)、ユースビオ(同4.7億円)、横井定(契約金額不明)の5社

不明なところを抜いても、95億使っている。95億では、工場を新設するのは難しいかもしれないが増産を誘導するには十分な資金ではないのだろうか?

「布製マスクは使い捨てではなく、再利用可能であることから、急激に拡大しているマスク需要に対応するうえで非常に有効であり、また、サージカルマスク等を医療現場に優先して供給するためにも家庭向け布マスクの配布を行うことは理に適った方策と考えています」

まず、この大前提が間違っている。

家庭向けマスクを布マスクにするのなら、布マスクでリスクが回避できる証拠を示すべきだった。それを怠って、大丈夫の一言で済まそうとしたのが問題なのだ。

理に適った方策

というのなら、”理”を説明すべきなのだ。洗えるから?サージカルマスクは医療用だから?それは、”理”ではない。マスクがあれば安心するのではない。安心できないから、マスクをして少しでも安心したいのだ。根本が間違っている。首相が得意の”ごはん論法”になってしまっている。

なぜ足りなくなっているのか?

買い占めるやつらがいるから?

買い占めは確かに発生しているでしょう。転売ヤーたちが暗躍してくれたおかげでマスクの値段が急激に上がりました。

でも、違います。政府がするのは、マスクを配布することではないはずです。新型コロナ対応をどうやって行くのかを説明するのが先です。明日まで我慢すればいいの?来週まで?来月まで?来年まで?それが解らないから、買い占めに走るのです。怖いのです。リスクを回避する方法を教えないで、マスクをすれば大丈夫ではだれもがマスクを求めます。

マスクの配布や10万円の配布なんて地方に任せましょう。

財源を地方に割り振ればいいのです。平等に配布すればいいだけなのです。地方が使い方を間違えれば、地方の知事や議員が無能だったのです。国は、対国に絞って対策を考えればいいのです。地方の事は地方に任せればいいのです。”国”会議員なのですから、国の事を最初に考えなければならないのに、足元ばかりを気にしてくだらない政策を連発します。一部の企業体への忖度もあったのでしょう。無意味なのです。

各自治体ができることを増やせばいいだけなのです。簡単なことです。

そして、各自治体の知事が無能なら、国でしっかりと仕事している政党が推薦する知事を選ぶのです。

全部が間違っているとは言いませんが、根本が間違っているのです。