小池知事と吉村知事がビデオ対談 9月入学制度「今できなかったら、二度と日本ではできない」

 

小池知事と吉村知事がビデオ対談 9月入学制度「今できなかったら、二度と日本ではできない」

ふぅーん。何もできないと言い出したわけですね。結局、何がしたいのかわからない。国がやらないのなら、東京と大阪でできなければ、他の都道府県では不可能なのでしょうね。

STAY HOME, STAY in TOKYO, STAY in OSAKA, SAVE LIVES

これにいくらかけたのかを知りたい。

舛添が東京都知事になったときに、東京を脱出したが、あの時の選択は間違っていなかったと思う。

吉村知事は「日本の若者が世界で活躍できやすいようにする環境を整えていく、世界標準に合わせていく、学校をそういう風にしていくのは非常に重要」だとして9月入学制度を導入すべきという考えを示した。

教育委員会の壁以上に、企業側の問題が大きいのを忘れてはならない。

ほとんど企業が、4月から新年度にしている。これは、学校に合わせたからだ。決算期を合わせている企業も多い。これをずらす必要が出てきてしまう。そうしないと、4月から9月に移動するのはいいが、学生が9月卒業になれば、9月10月11月12月1月2月3月の7か月間をどう過ごすのかが問題になってくる。

数年前から言っているが、ボランティア活動や社会奉仕活動を准社会人に貸すような法律を作られないようにしてほしい。

7か月間だけでなにができるのか?簡単にできる社会貢献がある。徴兵制度だ。日本には軍がないので、徴兵制度とは少し違うが、自衛隊への仮入隊の期間とされてしまう可能性だってある。自衛隊だけではない。警察学校や消防署。いくらでも考えられる。

小池知事も、「『コロナで何が日本が変わったか』というのが、『はんこを使わなくなった』ぐらいだけではちょっと弱いと思います」とし、教育制度の変革についてスピーディな議論を求める立場

そういえば、小池都知事の学歴問題はくすぶったままですよね?

ご自分の学歴をはっきりさせてから教育改革とか言ってほしいものです。

あと、変わったのは”はんこ”ではなく、政治家がどれだけ政治をするのに適していなかったのか?日本の官僚政治がどれだけスピードで諸外国に劣っているのか?国が国民を守ってくれない事が、万人に知らしめたのですから、意味があったのでしょう。これから、より厳しい目で見られるの事になるのを認識してほしいものですね。

耳障りのいいキャッチコピーで中身が伴わない会見ばかりをしているといずれしっぺ返しが来るでしょう。

”王様の耳はロバの耳”と叫び続けても、王様の耳はロバの耳にはなりません。実態に伴った発言をしてほしいですね。

そして、できれば、遠くて、声を聴かないで、姿が見えない場所で幸せになってくれると嬉しいです。