【F1-2020】妄想(by HONDAファン)

 

7月頭のオーストリアGPで無観客での開幕が行われそうな状況になっている。

長かった休みもようやく終わりに差し掛かっている。明るい話題と暗い話題と笑える話と笑えない話が入り混じっている。本来なら、中盤戦になってから熱くなるストーブリーグが開幕前から開始された。通年では正しい状況だと思うが、あまりにも早すぎる。2021年のレギュレーションが変更されないこと。予算上限が決められること。テストが無くなること。複合的な要因だとは思うが、4度のワールドチャンピオンが座るシートが無くなりそうな状況になっている。

かといって、ベッテルにルノーに座って欲しいかというと微妙な感じだ。ルルルに周回遅れにされるベッテルは見たくない。

赤い跳ね馬の事情は今は置いておこう。どうせ、開幕すれば、”俺たち”発動でドタバタが繰り返させるだろう。

開幕が、オーストリアというのが面白い状況になりそうだ。

数戦戦ってから、マシンの特性が決まってきてからなら、セッティングや状況がわかるだろうが、高地にあるレットブルリンクだ。メルセデスが熱対策ができているのかが問われる状況だ。

レットブル陣営は、盤石の体制で臨めるだろう。2019年のブラジルGPの結果から妄想すると、マックスとアルボンの1-2さえも期待できる。二連戦で二連勝すればマックスのワールドチャンピオンが見えてくる。18-9戦になるだろうと言われているが、開幕が不透明なコースも多い。特にヨーロッパラウンドは検疫の問題が出てきてしまう。過密スケジュールの上に、各地を渡り歩くのだ。当然検疫免除が条件になってくるだろう。そうなると、実際は16戦辺りが限界ではないだろうか?

レースができる場所で2連戦を行って、次の場所に移動して2週間の検疫処置を受ける。1か月に2戦ないしは3戦になる。それを、2021年1月まで行うとしても、14戦が限界になってくる。

一週間のタイムスケジュールを変更して、金曜日にフリーと予選を行って、土曜日にリバースグリッドででハーフポイントのレース。日曜日に通常のレースを行うくらいの変更でないと検疫を受けつつの18戦は厳しいのではないか?

レースの事はえらい人たちが考えるだろう。

妄想をたくさんしてみる。

メルセデスとレッドブルの一騎打ちが個人的には見たい。跳ね馬も頑張って欲しいが、頑張って欲しいというレベルで十分だ。ベッテルとルルルの同士討ちが見られそうな感じだけど、ベッテルにはチームオーダーに従う必要性もなくなるので、チーム内が荒れそうな雰囲気がある。アロンソがいた時くらいには荒れて欲しい。

マックスとハミルトンを比べると、ハミルトンのほうが若干上だろう。ナンバー2のボッタスとアルボンは比べるのも違うと思える。そうなると、マックスはハミルトンとボッタス相手に戦う事になるが、ブラジルGPの時見せた走りがアルボンが常にできれば、マックスのワールドチャンピオンも夢ではない。アルボンの初勝利が見えてくる。

日本にくる頃には大勢は決しているだろう。

楽しみだ。V2席で今年も観戦したい。

アルファタウリを含めた、ホンダ1-2-3-4が見てみたい。永久保存版としてアーカイブしておく。