出版社名
梓書院
分類
001008005001
書籍概要
「魏志倭人伝」を素直に読み直せば、真実が見えてきた!
邪馬台国って、むずかしい?
──そんなイメージをくつがえす一冊。
『魏志倭人伝』をくりかえし読み、当時の里程・地形・生活を素直に辿っていくと、見えてくる景色が違ってきた。中学生・高校生から歴史好きの大人まで、邪馬台国探求のスタートブックとして読める一冊!
はじめに
第1章……邪馬台国はどこにあるのか?
1,まず、邪馬台国とはどこに書いてあるのか?
2,『魏志倭人伝』の中の邪馬台国は?
3,邪馬台国・九州説と邪馬台国・畿内説?
4,“卑弥呼”と邪馬台国
5,素直に『魏志倭人伝』を読み直してみよう
【コラム】相田が描く 役人や卑弥呼の生活物語
6,いよいよ、邪馬台国はもうすぐだ!
7,「邪馬台国」の比定地は⭢いざ、西都原へ?
第2章……魏との交流 ─魏からの下賜物
1,『魏志倭人伝』に記述されたいろいろな事象
下賜物や記録について?
2,『魏志倭人伝』をもう一度読む
……もう一度、「魏志倭人伝」を読み直してみよう
3,「鏡」について いくつか調べてみた
第3章……魏との交流 ─献上物・文書等
1,魏志倭人伝に書かれた魏との交流
2,卑弥呼と壱与
3,卑弥呼と神武天皇(神倭伊波礼毘古命)
第4章……神武天皇と日向の国
1,神武天皇の出自と成長
2,神武天皇の出現(その異論)
3,邪馬台国は会稽・東冶の東にあり
第5章……神武天皇と美々津について
1,宮崎県と位置図
2,神武天皇の東遷
3,神武天皇が暫く滞在した美々津での暮らしと行事
第6章……魏志倭人伝からおさらいしてみると
1,不弥國から女王の都「邪馬台国」・西都原へ
2,その具体的な行程と動きは?
3,卑弥呼と西都原について「登城ルート」
4,卑弥呼のその後と壱与について「まとめ」
5,〈重要〉「もう一つのまとめ」
【コラム】宮崎県と熊本県の県境(九州山地)にある“国見”の名がつく山等を調べた
第7章……神武天皇、東遷へ出帆の地・美々津
1,耳川の「耳」と美々津の「津」
2,近・現代の美々津は
おわりに
1,比定地一覧
2,魏志倭人伝 -原文
3,《参考図書一覧》

ISBN:9784870358508