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【読了】ハンマー少女はバズらない!3 固有スキル【隠遁】で自由に探索してたら伝説になってました (オーバーラップノベルス)

神様と天啓に導かれ、雪ん子は村と民を救う――!

シーフードカレーの食材を探すために足を踏み入れた琵琶湖ダンジョン。
その未踏の層で出会った深潭の魔女・りりたんが発端であった事件――人魚姫事件に巻き込まれ、またも世間に知られることなく解決した桃子。
事件のほとぼりが冷めたのもつかの間、トラブルメーカーの桃子たちは懲りずに次の食材探しへ。
次の目当ては、桃カレーのための桃!
そしてどうやら桃の木が生えているダンジョンを知っているという妖精・クルラに連れられて転移してきたのは、雪が降る中で綺麗な花を満開に咲かせる一本の桃の木が生える窪地だったが――
「桃子。あれは人間の子供と。年寄りだな?」
ダンジョンの中のはずなのに、なぜか普通の人間が住んでいる場所で……!?
そしてこの不思議な土地で、またも桃子はダンジョン史にも残る一大事に巻き込まれていく――
無自覚に伝説になっていっちゃう少女のマイペースな冒険譚、激動の第三幕!

レーベル(出版社):オーバーラップノベルス
著者名:chikuwabu
イラスト(原案):とくまろ

ISBN:9784824015280
ASIN:4824015286
【積読】ハンマー少女はバズらない!② 固有スキル【隠遁】で自由に探索してたら伝説になってました (オーバーラップノベルス)

冒険譚は海の底へ――そして“本物の伝説”と邂逅&契約!?

妖精の国と冒険者のサカモトを救い、さらには多くの悲劇を生み出し続けてきた強大な魔物『鵺』を、誰にも気づかれることなく討伐した桃子。

しかしそれらを含め、桃子の足取りの全ては世間にとっては謎の現象。
様々な証言が入り乱れ、一種の社会現象になっていた。

一方、当の桃子は相も変わらず妖精のヘノたちと一緒にマイペースにダンジョン探索!

そんな彼女たちの次の目的地は、そのほとんどが水に満たされ、深い層は人間では足を踏み入れることすら困難と名高い琵琶湖ダンジョン。

目的はさらなる高みのため――ではなく、豪華なシーフードカレーの食材が欲しいから!

ヘノとニムの力を借り、水中でも呼吸ができるようになった桃子。
獲物を探すべく、最深部にたどり着いたが――見つけたのはさらに下の未知の層へと続く階段。
そして強大な魔力の気配。

意を決して歩みを進めた桃子たちを待っていたのは、『りりたん』と名乗る美しい少女で――!?

レーベル(出版社):オーバーラップノベルス
著者名:chikuwabu
原作者名:とくまろ

ISBN:9784824014139
ASIN:4824014131
【読了】ハンマー少女はバズらない!① 固有スキル【隠遁】で自由に探索してたら伝説になってました (オーバーラップノベルス)

認識阻害の固有スキル【隠遁】で誰にも気付かれない大冒険! ――そして気が付けば伝説の存在に!?

ダンジョン内で自分への認識を阻害する固有スキル【隠遁】を持つ、ダンジョン探索者の笹川桃子(ささかわももこ)。

今日も魔石集めのために堂々と魔物の背後に立ち、小柄な身体で振り下ろす巨大ハンマーで敵をワンパン!

順風満帆な探索生活……と思いきや、【隠遁】の効果は魔物だけでなく他の人間からの認識やダンジョン内での配信用カメラなど、あらゆる対象にまで影響してしまうみたいで……!?
そんな状態で探索を続けたり、ピンチの探索者を救ったり、大好物のカレーをダンジョン内で作ったりしていた桃子。
そのせいで桃子の存在は、謎の現象や一種の伝説として噂され始め――
しかしそんな噂なんて気にもせず、桃子は今日も元気に探索!

“幻”とも言われ、【隠遁】が効かないという妖精のヘノに懐かれたり、一緒に探索してカレーを食べたり、妖精の国に招待されて気が付けば妖精の国を救うことになったり……!?
無自覚に伝説になっていっちゃう少女の、マイペースな冒険譚、開幕!

レーベル(出版社):オーバーラップノベルス
著者名:chikuwabu
イラスト(原案):とくまろ

ISBN:9784824013736
ASIN:4824013739
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