角田裕毅11番手もコースオフでセッション終える「グリップ不足に苦しみ、突風の影響を受けた」/F1第15戦金曜

 

 2022年F1オランダGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅はフリー走行1=17番手/2=11番手だった。

 チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、角田の一日を次のように振り返った。

「最初のランでハードタイヤで走るのはドライバーたちにとってチャレンジングであり、すぐにミディアムタイヤに焦点を移したが、それでも全体的なグリップが足りなかった。そのため、2台のマシンのセットアップをFP2に向けて大きく変更した」

「裕毅はロングラン中に、ターン10出口でパワーをかけているところ、突然の突風に見舞われ、残念ながらグラベルトラップにはまり、そこでセッションを終えることになった」

「裕毅はソフトタイヤで競争力のあるラップを走れており、それはポジティブな要素だ。だが、全体的に、チームのパフォーマンスは期待に沿ったものではなかったので、今夜大量の作業に取り組む必要がある」

2022年F1第15戦オランダGP FP2で角田裕毅(アルファタウリ)がコースオフ
2022年F1第15戦オランダGP FP2で角田裕毅(アルファタウリ)がコースオフ

■角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
フリー走行1=17番手(1分14秒630/31周)/2=11番手(1分13秒419/19周)

 FP2の最終スティントまでは、まずまずの一日でした。FP2のロングランではグリップ不足に苦しみ、残念ながら突風でマシンのコントロールを失い、グラベルトラップに飛び出してしまいました。

 全体的に今日はマシンのフィーリングが快適ではありませんでしたが、2回のセッションを通してたくさんのデータを集めたので、今夜分析し、明日に向けてうまくまとめていきたいと思います。

2022年F1第15戦オランダGP 角田裕毅(アルファタウリ)
2022年F1第15戦オランダGP 角田裕毅(アルファタウリ)

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