F1NEWSの記事一覧

2021/04/13

フェルスタッペン、RB16Bのハンドリングに手応えも「保証は何もない」とイモラ戦に向け慎重 / F1エミリア・ロマーニャGP《preview》2021

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、イモラ・サーキットで開催される2021年FIA-F1世界選手権第2戦エミリア・ロマーニャGPに先立って抱負を語った。 昨年のレースでフェルスタッペンは予選3番手を獲得し、 […]
フェルスタッペン、RB16Bのハンドリングに手応えも「保証は何もない」とイモラ戦に向け慎重 / F1エミリア・ロマーニャGP《preview》2021byF1ニュース速報/解説【Formula1-Data】…

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2021/04/12

2021年のインディ500、佐藤琢磨をはじめ9人の優勝経験者がエントリーへ……超豪華ラインアップ

 2021年のインディ500には、36人のドライバーがエントリーすると予想されており、そのうち9人がインディ500優勝経験者という超豪華なラインアップになりそうだ。 昨年は8月に開催が延期されたインディ500。この年のレースでは、佐藤琢磨が同レースでの2勝目を挙げるという快挙を達成した。 今季のインディ500は、例年通り5月の最終日曜日(5月30日)に開催予定であり、このレースにはインディ500優勝経験者が9人も参戦することになりそうだ。 参戦を予定しているドライバーの中で最も多くインディ500に勝…

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2021/04/12

アルファタウリF1代表 「2021年の改善の70%はホンダのF1エンジン」

アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、2021年F1マシンの改善の70%はホンダのF1エンジンによるものだと語る。

F1バーレーンGPでは、ピエール・ガスリーが予選5番手タイムを記録。決勝ではダニエル・リカルドとの接触によってレースが… 続きを読む…

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2021/04/12

アルピーヌF1、開幕戦の暑いコンディションで問題発見。夏までに原因究明できる?

 2021年のF1開幕戦は新型コロナウイルスの影響もあり、お馴染みのオーストラリアではなく、バーレーンで行なわれることになった。 バーレーンGPの予選・決勝は夕暮れ時に行なわれたが、FP1とFP3に関してはまだ日が高い暑いコンディションで行なわれた。そしてアルピーヌF1は暑いコンディションを経験した際、今季のマシンA521のパフォーマンスが予想を下回っていることを発見。暑いコンディションにおいて課題があると認めた。「暑いコンディションでのマシンに関して満足できていない、そう言っていいだろう」 そう語…

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2021/04/12

F1最高責任者はドライバーの年俸上限値設定に反対

今年1月にF1最高経営責任者(CEO)に就任したステファノ・ドメニカリが、ドライバーの報酬に上限値を設けることには反対だと示唆した。 先週、F1オーナーであるリバティ・メディアとF1統括団体であるFIA(国際自動車連盟) […]…

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2021/04/12

メルセデスF1 「ローレーキのままでもレッドブル・ホンダと戦える」

メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2021年のF1世界選手権を諦めてはおらず、“ローレーキ”コンセプトのままでレッドブル・ホンダF1との差を縮められると主張する。

F1バーレーンGPでは、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがルイ… 続きを読む…

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2021/04/12

角田裕毅に先を越される形に……レッドブル育成のヴィップス「F1昇格のチャンスは必ずやってくるはず」

 これまで多くのF1ドライバーを輩出してきたレッドブルジュニアチーム。そこからF1へと巣立っていった最新の“卒業生”が角田裕毅だ。彼は開幕戦バーレーンGPの走りから既に注目を集めているが、少し前までは、レッドブルジュニアドライバーにおけるF1昇格候補の筆頭はユーリ・ヴィップスだったと言える。しかし、彼はコロナ禍の影響を大きく受けてしまい、そのレース計画に狂いが生じてしまった。 ヴィップスは2019年、角田も参戦したFIA …読み続ける…

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2021/04/12

【レッドブル】今週末のイモラで“謎のサスペンション”投入といううわさはナンセンス

今週末に今季のF1第2戦エミリア・ロマーニャGPがイタリアのイモラ・サーキットで開催されるが、レッドブルがそのレースに“謎のサスペンションシステム”を投入するようだといううわさが一部でささやかれている。 しかし、レッドブ […]…

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2021/04/12

【スーパーGT】岡山でトップ4独占のGRスープラ。TRD湯浅エンジニア「開発凍結の中、やれることはやってきた」

 岡山国際サーキットで行なわれた2021年のスーパーGTの開幕戦。このレースを席巻したのは、GRスープラ勢だった。 予選ではGRスープラ勢がトップ5を独占。決勝でも表彰台のみならず、トップ4を独占する圧倒的なまでの強さを見せた。Read …読み続ける…

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2021/04/12

スーパーフォーミュラ、今季岡山国際サーキットでの開催を断念。その理由は‏?

 スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、今季の第6戦の開催地を当初予定していた岡山国際サーキットから、ツインリンクもてぎに変更することを発表した。これに伴い、開催日も10月2〜3日から10月16〜17日に移されることになっている。 プレスリリースや同シリーズのホームページなどでは、この変更の理由については一切明かされていなかったが、JRPにこれを尋ねると、次のような回答が寄せられた。「コロナ禍を背景に、様々な影響がありました」「しかし条件等々が合意に至らず、双方の同意に…

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2021/04/12

レッドブルF1代表 「独自のエンジン運用はF1へのコミットメントの表れ」

レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2022年からホンダのF1パワーユニット技術を引き継いで社内にエンジン開発を移すというレッドブルの決定はF1へのコミットメントを強調していると語る。

レッドブルF1は、ルノーから切り替えた後、2019… 続きを読む…

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2021/04/12

【アルファタウリ】今年の躍進は主にホンダF1エンジンの進歩によるものだとチーム代表

アルファタウリのチーム代表を務めるフランツ・トストが、チームが今シーズンをいい形でスタートできたのは搭載するホンダF1エンジンによるところが大きいと語った。 オーストリア出身のトストは、ホンダはF1活動最後の年となる20 […]…

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2021/04/12

「ベッテルが最大5レースで調子を取り戻すことを願う」とレッドブルF1幹部

レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、元教え子のセバスチャン・ベッテルがアストンマーティンF1という新しい環境に慣れるのに“5レース”もかからないことを望んでいる。

セバスチャン・ベッテルは、心身ともに疲れ果てたフェ… 続きを読む…

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2021/04/12

モルビデリ「ポルトガルで遅いようなら……心配になる」カタール連戦での苦戦から立ち直れるか

 MotoGPはロサイル・インターナショナル・サーキットでの開幕2連戦を終えたが、昨シーズンランキング2位を獲得したフランコ・モルビデリは2戦とも苦戦し、4ポイントの獲得に留まった。彼はこの不調が第3戦ポルトガルGPでも続くようなら心配な事態だと認める。 開幕戦カタールGPでは、モルビデリはスタート時にホールショットデバイスに問題があり大きく後退し、18位でフィニッシュ。彼は更に悪いことに初日フリー走行で2度エンジンから白煙が出るトラブルにも逢い、早くも3基目のエンジンを使用せざるを得なかった。 続…

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2021/04/12

ウィリアムズF1、今季は捨てシーズン「2022年マシンを妥協したくない」

ウィリアムズF1は、今シーズンにさらなる利益を上げることを目指して、2022年のF1プロジェクトを危険にさらすようなことをするつもりはないと語る。

過去3年間をランキング最下位で終えたウィリアムズF1は、昨年中盤に創業一家であるウィリアムズ家がチームを去り… 続きを読む…

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2021/04/12

2022年型マシンの開発に力を注ぐアルファロメオF1。今季のアップデートは第2戦が最後か

 アルファロメオ・レーシング・オーレンのテクニカルディレクターを務めるヤン・モンショーは、チームの開発の焦点を完全に2022年型マシンに移すことがすでに決まっており、2021年シーズンの残りのレースについては、アップグレードはほとんどないだろうと明かした。

 チームの取り組みが2022年に向けたものへと完全に切り替わるタイミングはいつなのかとドイツメディアの『Auto Motor Und Sport』が尋ねたところ、モンショーは「すでに切り替わっている」と答えた。

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2021/04/12

フェルナンド・アロンソ 「アビテブールの離脱はF1復帰に影響しない」

アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年シーズンに先立ってルノーが実施したシリル・アビテブールの離脱を含めたマネジメント構造の変更を支持した。

シリル・アビテブールは、2014年からルノーに所属しており、離脱する兆候はまったく見られなかったた… 続きを読む…

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2021/04/12

松下信治がスーパーフォーミュラのグリッドに戻ってくる! 第2戦鈴鹿からB-Maxより参戦

 4月12日、B-Max Racingが2021年スーパーフォーミュラの参戦体制を発表。松下信治を起用して第2戦から参戦することを明らかにした。 2017年からスーパーフォーミュラに参戦してきたB-Max …読み続ける…

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2021/04/12

スーパーフォーミュラ第6戦、開催地が岡山からもてぎに変更。開催日程も2週間後ろ倒しに

 スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、今季のスーパーフォーミュラ第6戦の開催日程を10月2〜3日から10月16〜17日に変更し、さらにその開催地も当初の岡山国際サーキットではなく、ツインリンクもてぎに移すことを明らかにした。 先日、富士スピードウェイで開幕を迎えた2021年の全日本スーパーフォーミュラ選手権。今季は全7戦のスケジュールが組まれているが、そのうち第6戦の開催が変更されることになった。 当初はこの第6戦は、10月2〜3日にかけて岡山国際サーキットで開催され…

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2021/04/12

レッドブルF1幹部 「空力ルール変更が有利に働いたとの見解は憶測」

レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2021年の空力ルールの変更がレッドブル・ホンダに有利に働いたとの考えは“憶測に過ぎない”と否定した。

2021年にメルセデスF1が競争力を失ったように映っていることで、空力ルールの変… 続きを読む…

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2021/04/12

ハースF1小松礼雄エンジニアリングディレクターの著書が電子書籍に。発売記念に第1章が無償公開

 株式会社インプレスは、現在ハースF1チームでエンジニアリングディレクターを努める小松礼雄氏の著書『エンジニアが明かすF1の世界』を電子書籍化し、4月1日よりAmazon Kindleなどの電子書籍ストアで順次発売をしている。

 2016年よりハースF1チームで活躍し、2021年で実に6年目のシーズンを迎える小松礼雄エンジニアリングディレクター。レース後にはauto sport webでも毎戦コラムを執筆している同氏が、2019年に「F1をもっと知ってもらいたい」という思いを込めて書いた1冊が『エンジニアが明かすF1の世界』だ。

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2021/04/12

ダニエル・リカルド、クラッシュを“売り物”にするF1のSNS戦略に不快感

マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、ファンの関心を引き付けるためにクラッシュを“売り物”にするF1のSNS戦略に不快感を露わにし、“馬鹿の集まり”だと非難した。

昨年、ダニエル・リカルドは、F1バーレーンGPの赤旗中断中に大クラッシュを喫してマシンが炎上す… 続きを読む…

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