メルセデスに“悪夢”再来? ハミルトン、F1ベルギーGPでは解消したはずのバウンシングに苦しむ

 

 スパ・フランコルシャンで行なわれたF1ベルギーGP。決勝レースではレッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝し、チームメイトのセルジオ・ペレスが2位、フェラーリのシャルル・ルクレールが3位に入った。 メルセデスのルイス・ハミルトンは表彰台圏外の4位でチェッカーを受けたが、この週末では“バウンシング”の問題が再発していたという。 昨年のレギュレーション刷新を境に取り沙汰されるようになったポーパシングや底打ちといった振動問題。メルセデスはその影響を最も受けたチームのひとつで、“ゼロポッド”コンセプトのマシンではなかなか問題を解決できない状況が続いた。 今季はシーズン途中にマシンデザインを大幅に変更。トラブルシューティングからパフォーマンスアップへと舵を切る中で、ベルギーGPで再びバウンシングの問題が浮上してしまった。 ハミルトンはメルセデスが「昨年のようなバウンシング」が続くことを懸念している。「僕のレースについては出来事が少なかったし、あまり言うことはない。前のマシンについていくことはできなかった」 ハミルトンはSky …読み続ける

F1&雑談
小説
開発
静岡

小説やプログラムの宣伝
積読本や購入予定の書籍の情報を投稿しています
小説/開発/F1&雑談アカウントは、フォロバを返す可能性が高いアカウントです