先が見えないコーナーで発生した衝撃の多重クラッシュ。マシン大破のフォーミュラEドライバー、コースの調整を要求

 

 7月15日(土)に行なわれたフォーミュラE第13戦ローマePrixのレース1では、複数台のマシンが絡む大きなクラッシュが発生。このアクシデントの当事者となったジャガーのサム・バードやエンヴィジョン・レーシングのセバスチャン・ブエミは、ローマの市街地コースには調整が必要だとの考えを示している。
 クラッシュが発生したのはレース9周目。4番手を走行していたバードがターン6のバンプに足を取られてスピン……マシンはバリアに跳ね返されて、走行ライン上に止まった。
 ターン6は先の見えないブラインドコーナーとなっており、後方を走るブエミがバードを回避しきれず追突。バードのマシンには、マセラティのエドアルド・モルタラも“Tボーン”クラッシュをする形になった。
 この多重クラッシュには後方ドライバーの多くが巻き込まれ、バード、ブエミ、モルタラの他、ポルシェのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタやマヒンドラのルーカス・ディ・グラッシ、アプト・クプラのロビン・フラインスも、この事故の影響によりリタイアとなった。
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