超ミニウイングも! メルセデスとアストンマーチン、F1オランダGPでフロアなどをアップデート

 

 サマーブレイクが明け、後半戦最初の1戦となるF1オランダGPにはいくつかのチームがアップデートを持ち込んでいる。コンストラクターズランキング2位を争うメルセデスとアストンマーチンもそういったチームのひとつだ。 51ポイント差でメルセデスを追うアストンマーチンは、オランダGPに向けてフロアとディフィーザーをアップデートしてきたようだ。 FIAに提出された書類によると、彼らはフロアボディ下面やフロアフェンスの形状を変更。フロアエッジを微調整することで気流を改善し、発生するダウンフォースを増やすことを狙っているという。 これに連動するように、ディフューザーもアップデート。上部の形状が変更されている他、レインライト下には小さなウイングレットが追加されている。これらが新フロアと連動し、マシン下面の効率改善を狙っている。 フェルナンド・アロンソはアップグレードについて次のように語った。「これらは今年だけでなく、来年のマシンの方向性を明確にするためのモノでもあるんだ」「カナダでも新しいパーツをいくつか持ち込んだし、シルバーストン、そして今回持ち込んだ新しい空力パーツが、想定通りのパフォーマンスを発揮してくれることを期待している」 …読み続ける

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