フェラーリ、F1ラスベガスGPで使用する特別カラーリングを公開。白を使用し“黄金時代”を再現

 

 フェラーリは、F1第22戦ラスベガスGPにおいて使用する“黄金時代”を再現したスペシャルカラーリングを発表した。

 フェラーリのマシンはいつもの色である赤が基調となるが、ボディワークにちりばめられた目を引く白い色が、1970年代から1980年代初頭にかけてのフェラーリの名高い過去を思い起こさせる。レトロなスタイルを強調し、すべてのスポンサーロゴはSF-23の車体に赤と白で記される。また、丸みを帯びたビンテージのレースナンバーが正面に飾られる。

「当時、フェラーリのカラーリングには赤とともに白が多く使われていた。そして今年ラスベガスに戻るにあたって、スクーデリアはそれを再現し、SF-23に完全に赤と白のみを使用したリバリーを施すことを決定した」とフェラーリはプレゼンテーションで述べた。

「この特別なデザインを成功させるための鍵は、ロゴの色の変更を承認してくれたスクーデリアのパートナーたちとの協力だった。特にプーマは、このレース専用のまったく新しいチームキットを製作してくれた」

「シャルル(・ルクレール)とカルロス(・サインツ)もこの取り組みを喜んでサポートしているので、このイベントでは、彼らのヘルメットはテーマに合わせて大部分が赤と白でまとめられている。また、レーシングスーツも同様に特別仕様だ」

 フェラーリはまた、コース外での特別な取り組みによってF1のラスベガス復帰を祝うという。フェラーリは今でもF1世界選手権に毎年参戦している唯一のチームであり、73年のグランプリレースの歴史のなかでさまざまな黄金時代を経験した。

 なお、ファンはすべてに白と赤の色があしらわれた限定版キャップとグッズを手に入れることができるということだ。

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