インディカーに残りたい! ローゼンクヴィスト、トロントで3位もシートの行方は「マクラーレン次第」

 

 アロー・マクラーレンSP(AMSP)のフェリックス・ローゼンクヴィストは、インディカー第10戦のトロントで3位を獲得したが、彼はこの結果が来季シートの確保につながることを願っている。
 AMSPは来季からインディカーの参戦体制を3台に拡大する予定であり、現在チームに所属しているパトリシオ・オワードと、アンドレッティ・オートスポートから移籍するアレクサンダー・ロッシの参戦は確実視されている一方で、残り1台のシートには疑問符がついている。
 マクラーレンは、現チップ・ガナッシでディフェンディングチャンピオンのアレックス・パロウを獲得。ただローゼンクヴィスト同様、彼がどのシリーズでレースを行なうかはまだ明言されていないのだ。
 唯一確認されているのは、パロウがインディカーのライバルであるオワードやコルトン・ハータと同様にマクラーレンのF1テストプログラムに参加することであり、ローゼンクヴィストはマクラーレンが新たに参入するフォーミュラEのドライバーに起用されるものと見られている。ローゼンクヴィストは丸2シーズン、フォーミュラEに参戦していた経験があるのだ。
 ただ、パロウに関してはチップ・ガナッシも契約延長を主張しており、雲行きが怪しくなっている。
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