ルクレール、タイヤの取り違えミスは”影響なし”。フェルスタッペンの速さには驚きも

 

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ベルギーGPの予選で4番手。ただ決勝はパワーユニット(PU)交換によるペナルティを受け、16番手から決勝をスタートすることになる。
 ルクレールとタイトルを争うライバルであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)もグリッド降格ペナルティを受けており、ルクレールのひとつ前の15番手からスタートすることになっている。
 残り9戦で80ポイント差の逆転を目指すルクレールは、もはや少しもミスが許されない状況となっている。そんな中、今回の予選Q3では致命的ではなかったものの、チームがマシンに取り付けるタイヤを間違えるというミスが起きてしまった。
 チームは、Q3で最初にルクレールがコースインする際、新品のソフトタイヤをマシンに装着したが、当初のプランではまず中古のソフトタイヤを履かせる予定だったようだ。
 ルクレールは無線でこのタイヤについて質問し、チームからは「すまない、それは間違いだった」という返答が帰ってきたのだ。
 仕方なく、ルクレールはそのままアタックを敢行。セッション後半は、チームメイトのカルロス・サインツJr.をスリップストリームでサポートすべく、コースインして風よけ役を担ったもののアタックはせず、最終的に予選4番手となった。

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