佐藤琢磨、今季最初の予選は6番手! ポールポジションはローゼンクヴィスト|インディカー第2戦テキサス

 

 インディカー第2戦テキサスの予選は、フェリックス・ローゼンクヴィスト(アロー・マクラーレン)がポールポジション。テキサスで2年連続ポールの速さを見せた。
 テキサスは今季最初のオーバルレース。チップ・ガナッシ・レーシングに移籍し、オーバル限定のプログラムで参戦する佐藤琢磨にとっては、シーズン最初のレースとなる。
 マクラーレン勢は最初のプラクティスから3台がトップ6に入る好調ぶりだったが、昨年のテキサスでポールポジションを獲得したローゼンクヴィストは、予選でも素晴らしい速さを見せた。
 2周のアタックを行なってその平均スピードで争う予選で、ローゼンクヴィストは唯一の220mph台である220.264mph(354km/h)を記録し、ポールポジションを獲得した。
 マクラーレンはアレクサンダー・ロッシが3番手、パトリシオ・オワードが5番手と、3台揃って予選でも上位に名を連ねている。
 それに負けじとチップ・ガナッシ勢も上位に食い込んだ。開幕戦ウイナーであるマーカス・エリクソンこそ16番手と沈んだものの、スコット・ディクソンの2番手を筆頭に、佐藤琢磨が6番手、2021年の王者であるアレックス・パロウが7番手につけている。
 チーム・ペンスキーもジョセフ・ニューガーデン4番手、昨年王者のウィル・パワーが8番手となっており、マクラーレンとチップ・ガナッシ、ペンスキーでトップ8を分け合った。
 
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