ホンダ移籍は悪い挑戦じゃない? LCR加入ウワサのザルコ、ホンダの苦境を打破できれば「光栄」

 

 ヤマハに移籍したアレックス・リンスの後任としてプラマックからLCRホンダへ移籍すると噂されているヨハン・ザルコ。彼は仮に2024年からの移籍が決まり、ホンダを復活させることができれば「光栄だ」と語っている。 ザルコは2019年シーズン後半に、負傷した中上貴晶の代役として既にLCRホンダから3戦でレースを戦ったことがある。 その前には、HRCファクトリーライダー加入が有力視されていたこともあった。ザルコは結果としてKTMと契約を交わしたものの、彼はmotorsport.comに対して「100%僕が選んだ訳じゃない」と以前語っていた。 そのKTMでザルコは2019年に大苦戦を強いられ、トップ10フィニッシュはわずか1回。サンマリノGPの後、KTMから即時解雇される前に、彼は2年契約を早期に終了することを選択した。 その後アビンティアからドゥカティ陣営に入ったザルコは現在プラマックで走っているが、2024年に向けてそのシートをマルコ・ベッツェッキ(VR46)が獲得することとなるようだ。 長年MotoGPを牽引してきたホンダはここ数年苦しんでおり、2023年シーズンは惨憺たる結果となっている。リンスのアメリカズGPでの優勝が唯一のハイライトだ。 しかしザルコはホンダへ移籍することは「悪い挑戦ではない」と言う。そして、ホンダをより良い結果に導けることを光栄に思うと語っている。「僕が復活に導けたら誇らしい。というのも、KTMでは上手くいかなかったからね」とザルコは言う。「僕のフィードバックはKTMにとって良いモノだったかもしれないけど、あのポジションに留まるだけの結果がなかった」「だから僕はドゥカティへ移る決断を下したんだ」「しかし、この選択をする場合、成長度合いは(2019年と)同じではないのは確かだ。選択肢はオープンにしておかないとね」 …読み続ける

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