MotoGPライダーよ、団結セヨ! F1スタイルのライダー協会設立へ。ギュントーリが陣頭指揮を取る

 

 MotoGPライダー達はF1のドライバー組合に似た、ライダー協会の設立に向けて具体的な動きを進めていることが、motorsport.comの調べで分かった。 このライダー協会はF1のグランプリ・ドライバーズ・アソシエーション(GPDA)に似たモノになるようだ。GPDAでは現在、ドライバーを代表してメルセデスのジョージ・ラッセルがディレクターを務め、元F1ドライバーのアレクサンダー・ブルツが会長を務めている。 MotoGPでもこうした協会を作るという話は何年も前からパドックで聞かれていたことだが、主要関係者がこの課題に取り組み、結成へ向けた道を歩み始めたのは今シーズンに入ってからだった。 そして現在、元MotoGPライダーで世界スーパーバイク選手権(WSBK)王者のシルバン・ギュントーリによってMotoGPライダーズ・アソシエーションの設立が進められていることが分かっている。 ライダー協会を設立する意図は、シリーズの運営側に対してライダー同時が連帯し、MotoGPの問題に関してより大きな発言力を得ること、そしてライダーの最低年俸や重症を負ったライダーの回復を助けるための相互保険について話し合うことにある。 このアイデアを形にすべく、MotoGPライダーは関係者との話し合いを行なうためにチャットアプリWhatsAppでグループを作り、カタルニアGPに先立つ木曜日に最初のミーティングを行なうこととなった。 インドGPでは、2007年から2シーズンに渡りMotoGPへ参戦し2014年にはWSBKでタイトルを獲得したギュントーリが登場し、ミーティングが行なわれた。そこでは最近のレース経験、様々な関係者との良好な関係、政治的能力から、ライダー協会のスポークスマンとしてギュントーリが相応しいという意見で一致した。 …読み続ける

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