運転できないくらい酷い! F1ドライバー、デグラデーションの激しいピレリタイヤに不満噴出

 

 F1サンパウロGPのスプリントは、優勝したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と2位となったランド・ノリス(マクラーレン)が隊列から抜け出した一方で、中団勢はDRSトレインを形成。タイヤの摩耗と温度をコントロールするためのリフト&コーストが多用されるという、苦しいレースとなった。 3人を除くドライバーが24周のレースをソフトタイヤでスタート。ミディアムタイヤを履いた3人(ハースの2台とウイリアムズのローガン・サージェント)も中盤に差し掛かると、同様に摩耗の激しさを訴えた。 ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは、タイヤはドライブできないほどひどかったと酷評。さらに、ハードタイヤは使えなかったと付け加えた。「どこもかしこもスクラップみたいだった。スローレースだったね」「(デグラデーションが)ひどかったよ。正直なところ、ドライブできないほどひどかった」「みんなもそうだったに違いない。ペースは悪くなかったけど、僕はフィーリングが良くなかった。だから、タフだったよ」「あれだけにデグラデーションがあれば、誰もがハードタイヤを履くべきだったと思うだろう。でも、ハードタイヤはここではあまりに悪いから、グリップがあるソフトタイヤを使うしかないんだ」「タイヤが良くないからソフトタイヤを使わざるを得ないんだ」 …読み続ける

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