取得情報の記事一覧

2022/10/25

マグヌッセン、1ストップ戦略で8位獲得「セブに敗れたのは残念。4度の世界王者の走りを見た」ハース/F1第19戦決勝

 2022年F1アメリカGP決勝で、ハースのケビン・マグヌッセンは8位を獲得した。ハードタイヤでスタートして、唯一1回ストップで走り切った。最後のラップでセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)に抜かれて9位でフィニッシュ。レース後にハースの抗議によりフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がペナルティを受けたことで、マグヌッセンはひとつ順位を上げた。

■ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
決勝=8位
13番グリッド/タイヤ:ハード→ミディアム

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2022/10/25

オコン、ピットレーンから10位「マシンのペースがよく、満足いくリカバリーができた」アルピーヌ/F1第19戦決勝

 2022年F1アメリカGP決勝で、アルピーヌのエステバン・オコンは10位を獲得した。12位でフィニッシュ、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)のペナルティでまず11位に上がり、その後、チームメイトのフェルナンド・アロンソのペナルティで入賞圏内の10位に繰り上げられた。

■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=10位
ピットレーンスタート/タイヤ:ハード→ハード→ミディアム

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2022/10/25

ガスリー、ふたつのペナルティで入賞のチャンスを逃がす。ペナルティポイントは出場停止まであと3点/F1第19戦

 2022年F1アメリカGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは13位完走という結果だった。ガスリーはファーストスティントはポイント圏内を走っていたが、ふたつのペナルティにより入賞のチャンスを逃した。

 まず、セーフティカーピリオドに、前のマシンとの距離が10車身を大幅に上回ったとして、5秒のタイムペナルティとペナルティポイント2を科された。

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2022/10/25

FIA、F1メキシコGPで聴聞会…アロンソへの罰則無効求めるアルピーヌの異議申立てを受け

国際自動車連盟(FIA)は次戦F1メキシコGPが行われるエルマノス・ロドリゲス・サーキットで聴聞会を行うとして、アルピーヌ及びハースのチーム代表者に召喚状を発行した。 先週末のアメリカGPではハースからの異議申立てを経て […]
FIA、F1メキシコGPで聴聞会…アロンソへの罰則無効求めるアルピーヌの異議申立てを受けbyFormula1-Data / F1情報・ニュース速報解説

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2022/10/25

ポルシェ、ウィリアムズF1チームと株式50%の買収で合意との噂

ポルシェが、ウィリアムズF1チームの株式50%を買収することでほぼ合意に達しているとF1ジャーナリストのジャック・プローイュがF1アメリカGP後のZiggo Sportのレース後のレビューで明らかにした。

FIA(国際自動車連盟)は最新の声明で、ポルシェといくつかのF1… 続きを読む…

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2022/10/25

悲願の勝利に届かなかったハミルトン「トップを走れて最高の気分。いずれ勝てると証明できた」メルセデス/F1第19戦

 2022年F1アメリカGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは2位、ジョージ・ラッセルは5位を獲得した。

 ハミルトンはカルロス・サインツ(フェラーリ)のリタイアで1周目に2番手に上がり、セカンドスティントまでその位置を維持した。首位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がピットストップでロスしたことにより、ハミルトンはトップに立ち、9周をリードしたものの、レッドブルとのペース差は大きく、56周のレースの50周目に2番手に落ち、その位置でフィニッシュ、悲願のシーズン初優勝には届かなかった。

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2022/10/25

角田“恩返し”の13戦ぶり入賞!!

 角田は第6戦スペインGP以来、13戦ぶりに入賞し「やっとポイントが取れた」と声を弾ませた。ギアボックスの交換ペナルティーで19番手スタートを強いられながら、「ミディアムタイヤのペースが良かった。ほぼ全コーナーでオーバーテイクできた」と1周目に14番手に浮上。その後も果敢な追い抜きを披露し、「亡く…

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2022/10/25

フェルナンド・アロンソ 7位から15位に降格

 アルピーヌのフェルナンド・アロンソは22周目にアストンマーティンのランス・ストロールと接触。両前輪が浮き上がってから地面にたたきつけられ、左側のウオールにも衝突した。「最初は右コーナーで曲がりにくく感じたが、周回を重ねたら普通になった」と走り続け、7位でフィニッシュ。だが、途中で右のミラーが外れ…

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2022/10/25

2位 ルイス・ハミルトン また初勝利逃す

 メルセデスのルイス・ハミルトンは3番手スタートから今季3度目の2位表彰台。最終盤にフェルスタッペンに抜かれて念願の今季初勝利は逃したが、「チームを誇りに思う。攻撃的で、戦略的に素晴らしい仕事をした」と胸を張った。今大会に持ち込んだアップグレード(改良版部品)に手応えをつかみ、「まだ直線速度で他の…

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2022/10/24

フェルスタッペン、亡きマテシッツオーナーに勝利&2冠ささげる

(F1第19戦アメリカGP 決勝 23日 COTA、ペン=尾張正博、ルイス・バスコンセロス)

 前戦・日本GPで2連覇王者を決めたレッドブルのマックス・フェルスタッペン(25)=オランダ=が、逆転で今季13勝目(通算33勝目)を挙げ、年間最多勝記録に並んだ。この勝利でチームは製造者部門(コンスト…

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2022/10/24

ホンダF1エンジンでレッドブルが2022年F1ダブルタイトルを達成

ホンダがチームパートナーを務めるオラクル・レッドブル・レーシングがF1コンストラクターズチャンピオンを獲得~2022年F1ドライバーズチャンピオンとあわせダブルタイトルを達成~

2022年シーズンのF1世界選手権において、10月23日に第19戦アメリカグランプリの… 続きを読む…

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2022/10/24

セバスチャン・ベッテル 大量得点は逃すも「良いリカバリードライブだった」

セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)は、2022年F1アメリカGPの決勝を8位でフィニッシュした。

10番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、オープニングラップで5番手までジャンプアップ。1回目のセーフティカーでステイアウトして一時はリ… 続きを読む…

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2022/10/24

引退は早すぎ? ベッテル「恋しくなる…」またも魅せた王者の走り…マグヌッセンとの最終周バトルでファンを湧かせる / F1アメリカGP《決勝》2022

アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルはF1第19戦アメリカGPの決勝で、タイヤ交換の際に16.8秒ものロスを強いられトップ10圏外に転げ落ちながらも、粘りのレースで7位入賞を飾った。 また、昨年のアゼルバイジャンGP […]
引退は早すぎ? ベッテル「恋しくなる…」またも魅せた王者の走り…マグヌッセンとの最終周バトルでファンを湧かせる / F1アメリカGP《決勝》2022byFormula1-Data / F1情報・ニュース速報解説

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2022/10/24

レッドブルF1代表 「疑われる予算上限違反によるコース上の利益はゼロ」

レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、予算上限違反で疑われているコース上での「利益はゼロ」だと主張し、FIA(国際自動車ン連盟)と騒動の解決の道を模索していると語る。

レッドブルは、チームが2021年の1億4500万ドルのコ… 続きを読む…

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2022/10/24

ルクレール、12番手から3位表彰台もタイヤに苦戦「ちょっとがっかり」

シャルル・ルクレールは、F1アメリカGPで3位表彰台を獲得した後、複雑な感情を抱えていた。12番手からの挽回したパフォーマンスには満足していたが、勝利への希望を妨げたタイヤデグラデーションの問題に苛立ちを感じていた。

シャルル・ルクレールは、新しいエン… 続きを読む…

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2022/10/24

元F1王者ジャック・ビルヌーブ「現代F1マシンの速さは映画を早送りで見る感じ」オコンより1秒遅れのタイムで走行「度肝を抜かれる体験だった」

1997年のF1チャンピオンであるジャック・ビルヌーブは、自分が戦っていたころとの比較において、現在のF1マシンの進化ぶりにかなり驚いたようだ。 ■F1タイトル獲得25年目にアルピーヌF1マシンをドライブしたビルヌーブ […]…

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2022/10/24

開始直後の事故、今季6度目DNFのサインツと5位入賞ラッセルの言い分 / F1アメリカGP

前日の予選でポールポジションを獲得し、先頭からスタートしたカルロス・サインツ(フェルスタッペン)F1第19戦アメリカGPは、1周目のターン1であっけなく幕を閉じた。 スタート直後に2番グリッドのマックス・フェルスタッペン […]
開始直後の事故、今季6度目DNFのサインツと5位入賞ラッセルの言い分 / F1アメリカGPbyFormula1-Data / F1情報・ニュース速報解説

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