ハミルトン、アメリカGP一時首位に「一瞬、勝てるかもしれないと思った」

 

 F1アメリカGPでルイス・ハミルトン(メルセデス)は2位表彰台を獲得。久しぶりの好結果となったが、レース中は一瞬「勝てるかもしれない」と考えていたようだ。
 サーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台に行なわれたアメリカGPは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがレースをリードしており、ハミルトンは当初離されてしまっていた。
 しかしフェルスタッペンがレース中盤のピットストップで問題が発生し、大きくタイムロスしたことで、ハミルトンはトップに立つことに成功したのだ。
 ハミルトン優勝がありえるのではないか……そう思われたものの、王者フェルスタッペンが速さを見せ、残り7周というタイミングでハミルトンは追い抜きを許し、2位でのフィニッシュとなった。
 メルセデスは今シーズン、新規定のマシンに苦慮しており、いまだ未勝利。今回のレースは、ハミルトンにとって今季もっとも勝利に近づいたモノだった。
 彼はその後、「レースのいくつかのポイントでは、マックスを射程圏内に収めていることだけでも、素晴らしいと感じていた」と話しており、一瞬勝てるかもしれないと思ったという。
「決勝でのペースがどうなるかは、本当に分からなかった」と、ハミルトンは言う。
「最初のスティントでは、彼はペースをコントロールしていたと思うし、彼を捉え続けるのもとても難しかった。でもレースの後半では、彼についていくことができたし、今日は戦略も含めてとても素晴らしい仕事ができた。アグレッシブに行けたよ」
「チームのことを本当に誇りに思っている。アップデートを今週持ち込むために皆がとてもハードに働いてくれていた」
「一瞬、彼を抑えられるかもしれないと思った。でもミディアムタイヤを履いた彼は、僕らと比べてちょっと強すぎたと思う」

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