2020 F1 ドライバー勝手に予想(妄想/願望)

 

チーム名 2019年ドライバー 2020年
メルセデス ハミルトン
ボッタス OUT ラッセル
フェラーリ ベッテル
ルクレール
レッドブル フェルスタッペン
ガスリー OUT アルボン
マクラーレン サインツ
ノリス
トロロッソ クビアト
アルボン OUT シロトキン/山本(松下)
ルノー リカルド
ヒュルケンベルグ OUT オコン
アルファロメオ ライコネン
ジョビナッツィ OUT シューマッハ息子
レーシングポイント ペレス
ストロール
ハース グロージャン OUT シューマッハ息子(#1)/ヒュルケンベルグ
マグヌッセン
ウィリアムズ クビサ OUT ボッタス
ラッセル OUT ラティフィ

 

メルセデスは、2021年に備えてラッセルの育成に力を入れるのでは?ボッタスは、古巣に戻す。ウィリアムズはチーム立て直しとメルセデスPUを得るためにボッタスを受け入れるのではないか?トトは若いと言っているが、トップ3で若手が乗っていないのはメルセデスだけで、2021年以降もF1に参戦するのなら若手を乗せる必要がある。

レッドブルは、ガスリーを切って、完全にナンバー2待遇で走れるドライバーを入手する。可能性として上がっているベッテルは、ナンバー2待遇やフェルスタッペンを最年少チャンプにする計画からは除外されるのではないか?クビアトは一度レッドブルで失敗しているし、フェルスタッペンのナンバー2待遇をどう考えるか未知数。しかし、現状で考えるとガスリー以上であれば問題ないので、アルボンとクビアトの両方に可能性が残されていると思える。

フェラーリは、ルクレールを切れればライコネンを戻す事や、ペレス、ヒュルケンベルグ、リカルド、ボッタスなどオプションはいろいろ考えられる。ベッテルが我慢できなくなっても、拾うところはレッドブルしかない事を考えれば出ていくメリットが少ない。したがって、現状維持ではないかと思う。動きがあるとしたら、今年のモンツァが終わった辺り?

マクラーレンは、早々にドライバーラインナップを決めた。

トロロッソは、親牛の意向が大きく関わってくる。ガスリーOUTは既定路線だとして、どちらかが抜けた穴を埋めるのが、日本人である事を祈っているのだが、現実問題として難しいと思う。アレックス・パロウは才能では問題ないと思えるが、ライセンスの問題が残る。

ルノーは、ヒュルケンベルグOUTは既定路線だろう。そこに座るのは、フランス人のオコンだと思える。フランス人で考えると、ガスリーやグロージャンも居るが、持ち込み資金を考えると、オコンでは無いかと思う。

アルファロメオは、趣味でF1をやっているライコネンは確保だろう。ジョビナッツィは力不足は否めない。そうなると、そのシートにはシューマッハ息子がライセンスさえ取れれば座れるだろう。シューマッハ息子が無理なら、ジョビナッツィが2020年もシートを確保する事になるのだろう。フェラーリ育成でイタリア人だし、預けておくには丁度いいのではないのでしょうか?

ハースは、グロージャンOUTだろう。パフォーマンスもだが、マシン壊しすぎ。マグヌッセンと合わせると、混ぜるな危険すぎる。シートには、有力候補としてはシューマッハ息子だろうが、ヒュルケンベルグやオコンも面白そう。混ぜるな危険は同じだが、同士討ちの回数は減るのではないか?

ウィリアムズは、ラッセルがメルセデスに取られる。ラッセルの後釜にはボッタスをPUと一緒に押し付けるのは丁度いい。スポンサーも居るし、PUもついてくる。古巣だから丁度いいし、ウィリアムズもPUの契約更新のタイミングでOK出すのではないか?クビサは、メインスポンサーの撤退を理由にして更新はできない。抜けた場所に、リザーブで頑張っているラティフィが座ってボッタスから技術を吸収。ボッタスは、アルファロメオのライコネンと同じような役割で、後進を育てる。

 

この予想は、願望を多く含んでいる。