ヴァンウォール、来季に向けてエンジン変更を決定。出力不足のギブソン製自然吸気エンジンから実績あるターボエンジンへ

 

 FIA世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラスに参戦するヴァンウォール・レーシングは、2024年シーズンに向けてLMH車両『バンダーベル680』のエンジン変更を行なうことを明らかにした。 2023年にデビューしたバンダーベル680は、ギブソン製の4.5リッター自然吸気V8エンジンを1年間使用してきたが、このエンジンを別のモノに変更することを決断した。 チーム代表のコリン・コレスは、新エンジンがターボ付であり、既知のものであることは確認したものの、その正体については明らかにしなかった。「来シーズンのエンジンを変更することは言える」と、コレスはmotorsport.comに語った。「ターボになるだろうし、十分なパワーと信頼性を備えた実績のあるエンジンだ。これは決して実験ではない」 かつてバイコレスの名前でWECを戦っていたこのチームは、LMP1車両の『CLM …読み続ける

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