取得情報の記事一覧
2023/07/17
F1統括団体のFIAが新規F1参戦候補2チームの申請を承認か
早ければ2025年に最大2つの新F1チームが誕生する可能性が出てきたようだ。 ■2チームが新規F1参入申請基準に合格か F1統括団体であるFIA(国際自動車連盟)は、新規参戦を望む複数の候補チームからの申請を受け、その審 […]…
続きを読む2023/07/17
F1、持続可能な燃料の発展で軽量で競争力の高いエンジンの誕生に期待
F1の次世代マシンはより軽量、シンプルで、ノイズの大きなエンジンが中心になるかもしれないと選手権のボスであるステファノ・ドメニカリは語る。
F1が2026年から電気自動車路線ではなく、完全に持続可能な燃料を使用することを約束したおり、シリーズがこの先ど… 続きを読む…
続きを読む2023/07/17
次なる“ガイジン・スター”誕生か!? 来日1年目、SFライツで早くも2勝のエンツォ・トゥルーリにトムスも高評価「彼には素質がある」
7月15日、富士スピードウェイで行なわれたスーパーフォーミュラ・ライツ(SFライツ)の決勝レースには、いつもよりも多くの熱視線が注がれていた。その理由は、来日1年目のイタリア人ドライバー、エンツォ・トゥルーリがポールポジションにつけていたからだ。 “トゥルーリ”の姓でピンと来た方も多いはず。彼の父は、かつてF1のルノーやトヨタで活躍したヤルノ・トゥルーリ。特にトヨタF1での活躍から、日本でも馴染みが深いドライバーだ。そんなヤルノの息子エンツォが、今年から日本を拠点にレース活動をすることになったのだ…
続きを読む2023/07/17
F1:ミック・シューマッハ、父のヘルメットのオーバーオールでW02を運転」
ミック・シューマッハは、先週末のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで父親ミハエル・シューマッハのオリジナルのオーバーオールとヘルメットを着用し、父親の伝説的なF1キャリアに感動的な賛辞を送った
24歳のシューマッハはモータースポーツ界で自… 続きを読む…
続きを読む2023/07/17
【F1】“マドリードGP”を商標登録 「マドリードはF1にふさわしい」とセルジオ・ペレス
スペインのマドリードがF1カレンダーに載るのもそう遠い先の話ではなさそうだ。 先週、マドリードの大規模イベント主催団体である『イフェマ(Ifema)』のホセ・ヴィセンテ・デ・ロス・モソス会長が、間もなくF1との間にレース […]…
続きを読む2023/07/17
サム・バード、チームからの”優勝指令”は完遂できずも3位に安堵「最近は平凡なドライバーだったから……」
フォーミュラE第14戦ローマePrixを3位で終えたサム・バード(ジャガー)は、チームからの”指令”に応えて優勝を手にするためにあらゆるリスクを冒す必要があったものの、最終的にその価値はないと判断したという。 ダブルヘッダーの1戦目となった第13戦でスピンし、多重クラッシュの引き金となってしまったバード。マシンは完全に大破してしまったが、チームは徹夜でマシンを作り直した。 そうして迎えた第14戦。グループ予選を突破したバードは、1対1のアタック対決で上位グリッドを決めるデュエルズでチームメイトのミ…
続きを読む2023/07/17
セルジオ・ペレスが今季のF1ドライバーズタイトル獲得は無理だと認める「目標は選手権2位」
レッドブルのセルジオ・ペレスが、もはや自分が2023年のF1チャンピオンになる可能性はないと認めた。 ■F1タイトル獲得はすでに“絶望的”なペレス メキシコ出身の33歳のペレスは今シーズン序盤こそ現F1チャンピオンである […]…
続きを読む2023/07/17
デニス、”完璧な1日”で一気にチャンピオン最有力候補に「可能な限りの準備をしてラスト2戦に臨む」
アンドレッティのジェイク・デニスは、フォーミュラE第14戦ローマePrixをポールポジションからスタートし、全ラップをリードしてファステストラップのボーナスポイントも獲得するというまさに完璧な1日を過ごした。 一方、デニスとタイトルを争うライバルたちにとっては厳しいレースとなった。2番手を走っていたニック・キャシディ(エンヴィジョン・レーシング)にミッチ・エバンス(ジャガー)が追突。両者はノーポイントに終わったのだ。 その結果デニスは、2レースを残して24ポイントものリードを築くという、圧倒的な優…
続きを読む2023/07/17
インディカー:クリスチャン・ルンガーがトロントでキャリア初優勝
インディカー:2023年第10戦がトロンソで行われ、クリスチャン・ルンガーがキャリア初優勝
土曜日の予選は雨に見舞われたHondaインディ・トロントだったが、日曜日のレースは快晴に恵まれ、オンタリオ湖畔のストリートコースは大いに賑わった。 続きを読む…
続きを読む2023/07/17
悲願のSFタイトルに黄色信号……坪井翔、第6戦は11位ノーポイント。春先に2位表彰台の富士で「良いところが全くなかった」
富士スピードウェイで行なわれたスーパーフォーミュラ第6戦は、TEAM MUGENのリアム・ローソンが優勝。3位に入った宮田莉朋(VANTELIN TEAM …読み続ける
続きを読む2023/07/17
ハースF1チーム、サイドポッドのコンセプト変更を除外せず
ハースF1チームは、インウォッシュ・サイドポッドのコンセプトに固執しておらず、F1のライバルたちに続いてレッドブル型のダウンウォッシュ・ソリューションに切り替える可能性がある。
ハースF1チームは、パワーユニットと多くのカスタマーパーツを調達している… 続きを読む…
続きを読む2023/07/17
フェルスタッペン、父ヨスとの絆を語る「僕をF1へと導くためにすべてを捧げてくれた」
1990年代前半、ヨス・フェルスタッペンは国際的なレースの世界で素晴らしい才能の持ち主として高い評価を受けていた。1993年のドイツ・フォーミュラ3選手権でタイトルを獲得すると、複数のF1チームがヨスとの契約を望み、ヨスはベネトンを選んだ。
テストドライバーとしての契約だったが、1994年のシーズン前にレギュラードライバーのJJ.レートが負傷したため、フェルスタッペンが代役となり、ミハエル・シューマッハーのチームメイトとしてF1デビューを果たした。この年、フェルスタッペンは10戦に参戦し、2回の3位入賞がベストリザルトだった。
続きを読む2023/07/17
レッドブルF1育成のリアム・ローソン、首位に1ポイント差「今後3戦が重要」
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、富士スピードウェイで開催されたスーパーフォーミュラ第6戦で今季3勝目を挙げ、ランキング首位の宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)に1ポイント差まで追い上げた。
16日(日)は、当初猛暑が予想されていたが… 続きを読む…
続きを読む2023/07/17
ニューウェイを一躍有名にしたレイトンハウスのF1マシンがクラッシュ
エイドリアン・ニューウェイを一躍有名にしたF1マシンの1台であるレイトンハウス・CG901が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでの異常なクラッシュで損傷した。
英国内の暴風雨のため中止となった土曜日に続き、日曜日はモータースポーツのあらゆる… 続きを読む…
続きを読む2023/07/17
大湯都史樹の代役、大津弘樹にも災難が降りかかる……まさかのタイヤ脱輪でレースを終える「突然のことで、何が起こったか分からなかった」
富士スピードウェイで行なわれたスーパーフォーミュラ第6戦で、TGM Grand …読み続ける
続きを読む2023/07/17
ブラッド・ピット主演のF1映画に寄せられる大きな期待。F1ブームのさらなる火付け役になるか?
F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、パドックでの撮影が本格的にスタートしたブラッド・ピット主演の新作映画について、Netflixのドキュメンタリー『Drive to …読み続ける
続きを読む2023/07/17
ルンガーがインディカー初優勝! ランキング首位のパロウは4連勝ならずも2位|インディカー第10戦トロント
7月16日にインディカー第10戦トロントの決勝レースが行なわれ、クリスチャン・ルンガー(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が初優勝を挙げた。 カナダ・トロントの市街地コースで争われる一戦。予選は雨混じりの難しいコンディションで行なわれ、ルンガーが第5戦以来となる今季2度目のポールポジションを獲得した。 ポイントリーダーのアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)は15番手、ランキング2番手のスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)は7番手からのレースとなった。 ドライコンディションでスター…
続きを読む