【NEWS】“ディズニーパワハラ”で賠償命令 ショー出演女性に「死んでしまえ」

 

“ディズニーパワハラ”で賠償命令 ショー出演女性に「死んでしまえ」 (msn.com)

2013年から5年間にわたり、上司から「病気なのか、それなら死んじまえ」と暴言を吐かれるなど、パワハラを受けて体調を崩したと主張

5年間も苦しんだ上に、88万程度の賠償?

千葉地裁は、暴言の一部を事実と認めたうえで、職場で孤立しないように配慮すべきだったとして、オリエンタルランドに対して、慰謝料など88万円

パワハラが亡くならない要因の一つが、この裁判結果にあらわれている。

一人の人生をダメにしておきながら、たったの88万円。訴えたがわも、330万という夢のない数字での裁判だからしょうがないのかもしれないけど、そもそもの話。人生を狂わせた上司だった人間への賠償請求ならわかるが、会社を相手取るのなら、桁が3つほど足りないように思えてしまう。担当した弁護士が提示した数字なのだとしたら、裁判制度や弁護士への報酬を考え直すべきだろう。

パワハラで人生を狂ったというのなら、生涯年収を保証させるくらいでちょうどいいと思う。5年間の苦痛なら、5年間は会社側が苦痛を味わうべきだ。88万円の賠償を毎年行うとしてもいいだろう。それでも、たったの440万だ。毎月だとしても、5,280万。これでは、パワハラがなくならない要因だとしてもしょうがない。特に、オリエンタルランドとか従業員が進んで就職やバイトを勤めたいと思うような場所では、パワハラが横行していたとしても驚かない。

億に手がかかるくらいの賠償命令が出てもいいと思える。88万なら、会社としてはその上司の首を切り飛ばして、再発防止に務めると宣伝するだけで十分だろう。実際に、なにかを動かす必要はない。同じ裁判がおこさえrても数百万以下の賠償なら、調査報告書を上げる程度で終わってしまって、会社の責任ではなく、上司個人の資質の問題だと言い切れる。

これが、会社の業績にダメージを与えるような賠償命令なら、会社側は本気になる。パワハラが日本で減らない理由の一端は、この中途半端な落とし所を決める弁護士となぁなぁで済ませたい会社側と力を有効に使えない裁判所が問題だと思えてしまう。

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