【サッカー】「死の組」という言葉

 

マスゴミの皆さんが勘違いしているけど、ワールドカップの組み合わせでよく使われる「死の組」は、3強1弱や4強の戦いになるときに使われる言葉で、2強2弱のときに着く割れる言葉ではない。

すくなくてもドイツとスペインを迎え撃ち形になる日本は、”強”というには弱すぎる。最大で、1勝2分けが最大の成果ではないだろうか?ドイツとスペインが引き分けた場合に、1勝のときの得失点差で結晶に進めるということになりそうだ。

日本が死亡する可能性が高い組が、”死の組”ではなく、決勝リーグに進める実力がある国が3つ以上集まってしまった組が死の組であり、日本は”必ず”決勝リーグに進めるというほどに強くないと思う。

16チームだけが進めるワールドカップの決勝リーグなので、FIFAランキングで20位以内が決勝リーグに進める可能性が高い国で、その中から確実だと言われるのは、上位10国だろう。

だから、”死の組”ではない。日本が突破できる可能性が低い組み合わせだから、死の組だという言葉を使っているのだとしたら大きな間違いだ。

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