【F1】アゼルバイジャンGP 考察

 

ボッタスがペースが上がらなかった状況を推測してみた。
PUの履歴を見ると、3基目を使い始めて4戦目(モナコを含む?)で、ESとCEはすでに7戦目。
PUがきつくなってきて、いるのでは?
アゼルバイジャンGPでPUが破損したと思われる。
ルクレール(PU2で4レース目)とマグヌッセン(PU2で4レース目)理由は違うが、トラブルに泣かされた周もPU2で4レース目になる。モナコを、PU1で走った可能性もあるが、同程度の履歴のPU1が残されている状況になっている。
ボッタスは、レース序盤のペースは周りと同程度だったが、中盤から後半にかけては確実に遅くなっていた。タイヤを交換したあとでもそれほどタイムが上がっていないことから、PUをセーブして走っていたのではないだろうか?
同じようなPUの使い方をフェラーリPU勢はしている。壊れるタイミングが同じような感じなのが気になってしまう。ルクレールとサインツの違いは、エミリア・ロマーニャGPでPUを投入したツクレール。マイアミで投入したサインツ。1レース分の違いが存在している。サインツは、ESとCEも同時に入れている。
大きな違いではないが、履歴で考えると、次のカナダでサインツのは5戦目(モナコを含む)になる。
ボッタスがPUを守る為にセーブして走っていたのだとしたら、フェラーリPUは最高出力は高いものの、最高出力で走ると、PUが壊れてしまうのではないだろうか?
そう考えると、ルクレールが予選でパワーを上げて、PPを連発するのが解る。
今回のアゼルバイジャンGPでは、スタートでペレスに先行されてしまって、後ろからポイントリーダであるマックスに突かれていたために、スパイシーなモードで走り続けたのではないだろうか?トップに立ったあとも、差を広げるために、踏ん張らなくてはならなくて、PUに無理をさせ続けた結果壊れてしまったのではないか?
相性の違いはあるだろうけど、大きく劣っているわけではない、サインツが1周で0.2-0.4秒も引き離されていた状況が、今回のフェラーリのペースではないと思うが、ルクレールがオーバードライブでマックスの前にとどまっていた可能性はある。
マグヌッセンも、直接のライバルではないが、マクラーレンを抜こうとして無理をし始めた結果、PUが壊れてしまったのでは?
次戦のカナダGPもPUの負荷が高いコースだ。それに、ブレーキにも厳しいサーキットだ。
履歴が同じようなサインツのPUがどうなるのか?
ルクレールが新しいPUを入れて、スパイシーモードを使って無双するのか?それとも、信頼性の問題からセーブしたモードで走るのか?
マグヌッセンや周は、新しいPUを入れるのか?
PU利用状況(Google スプレッド)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1OE4JDhoywSI0qi5bIm7rj-AXF6jIXLG_yDKdMor6EmI/edit?usp=sharing
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