【NEWS】緊急メール配信、北海道知事「驚かせたのは申し訳ない」

 

緊急メール配信、北海道知事「驚かせたのは申し訳ない」

「賛否両論あるだろうとはわかっていた。驚かせた点は申し訳ない」

賛否があると思っていたのなら、何に対して申し訳ないと思っているのか?”驚かせた”一点だけを思っているの?

新聞やテレビを見ない人にも外出自粛を呼びかける意図があったといい、今後は緊急性などを踏まえて活用を検討

この時点で間違っている。

緊急速報メール

なのですよ?

知事の意思で使えるような物ではない。悪い前例になってしまう。これを許可した、キャリアにも問題があると思うのだが?

まず、確実に届く為の方法として緊急速報メールを利用したとしたら、政治の怠慢だ。それも、送信したのがGWになってからだと記憶している。意味がないうえに対応が間違っている。

初日に出したとしても、動いている人はいるし、計画を緊急メールが来たからって変えるほどの人なら、そもそも計画していない。だから、前提が間違っている。

今回の間違いは、”善良に、国や知事の言っていることを守って、家でおとなしくしていた人”に送信したことにある。それを謝罪しなければ、何もならない。ただ驚かせたことを謝罪するのなら、送信した経緯や考えが間違っていて、自分の政治家としての資質を問題にしなければ意味がない。

次にキャリアの問題もある。なぜ、キャリアは許可したのか?送信時に知事から言われたから?手順に則っていたから?

ソフトバンクの規約の抜粋になるが

3.契約者が、第 1 項に基づき送信することができる緊急速報メールの内容は、以下の各号
に定める内容であって、契約者が電子申請で指定した内容に限られるものとし、契約者は、
かかる内容以外の緊急速報メールの送信をしてはならないものとします。ただし、契約者が
1都1道2府43県の場合、第 1 号乃至第 4 号並びに第 12 号乃至第 15 号の送信について
は、災害対策基本法その他の関係法令に基づき、市町村及び特別区がその全部又は大部分の
事務を行なうことができなくなったときの代行において実施できるものとします。
(1)避難準備・高齢者等避難開始
(2)避難勧告
(3)避難指示(緊急)
(4)災害発生情報
(5)警戒区域情報
(6)津波注意報
(7)津波警報
(8)大津波警報
(9)噴火警報(レベル 3 未満の火口周辺警報を除く〉
(10)指定河川洪水予報(はん濫注意情報を除く)
(11)土砂災害警戒情報
(12)東海地震予知情報
(13)弾道ミサイル情報
(14)航空攻撃情報
(15)ゲリラ・特殊部隊攻撃情報
(16)大規模テロ情報

緊急速報メール サービス利用規約

となっている。今回、送付された緊急メールはどれに該当するのだろう?だれか明確に教えて欲しい。