【F1】F1がサマーブレイク中だから考えてみる(その1)

 

ハミルトンとボッタスとストロールが受けたペナルティは、やったことに対する物だと発表がされている。
 
納得ができないには、結果が加味されていないことだ。
グリッド降格やタイムペナルティは、やったことに対することだとするのならペナルティポイントは、結果に対する物にすれば、少しは納得できるかもしれない。
ハミルトンは、フェルスタッペンを撃墜して、赤旗が出ている。病院送りにする危険なインシデントだ。
ペナルティ換算が難しいけど、8ポイントにすれば、次になにか行おうとすれば出場停止がちらつく、よりドライバーは安全な方向に思考しなければならない。強引なブロックや追い越しに躊躇することになる。

ボッタスとストロールも、それぞれ結果からペナルティを与えるべきだ。
ボッタスは、ペレスとノリスをリタイヤに追い込んだ。フェルスタッペンのレースを潰した。ペレスのPUを含めて壊したのなら、ペナルティポイントで8ポイント。ノリスのレースを潰してマシンへのダメージを与えたことで、6ポイント。フェルスタッペンのレースを台無しにしたことや、赤旗の原因を作ったことで、4ポイント。合計で、18ポイントのペナルティポイントで、1試合の出場停止になる。残りが、6ポイントになるが、残ポイントが2ポイントあるので、8ポイントとなり。かなり危ない状況になる。
ストロールも同じで、ルクレールのマシンを大破させ、リカルドのレースを台無しにした。8ポイントと4ポイントで1試合の出場停止処分になる。
二人には、復帰時に5グリッド降格も付与させれば、ある程度の納得感が出てくる。
予算制限への配慮はないが、今のような有名無実化されているペナルティポイントよりはペナルティになっていると思える。