【F1】フェルスタッペンがワールドチャンピオンに相応しいこれだけの理由

 

「たられば」を含めて、マックスがワールドチャンピオンにふさわしい理由を、ホンダファン(狂)の自己満足で書いてみます。

最初の理由は、優勝回数。

最後のアブダビは完全に運の要素が強かったから、除外したとして、9回です。ハミルトンも、同じ9回で並びます。

しかし、マックスはアゼルバイジャンでラスト数周でのタイヤバーストで奪われた勝利があります。ストロールのタイヤバースト時点で赤旗が出ていれば、マックスの優勝は間違いなかったでしょう。イギリスは、ハミルトンとの接触がありリタイヤに終わっていますが、あのまま接触しなかったとしても、ピットストップでフェルスタッペンはハミルトンにアンダーカットを許していたでしょう。ボッタスが後ろに居て、ペレスははるか後方。なので、ハミルトンはフェルスタッペンだけをターゲットにしていればいい状況だった。ルクレールが3位に来ていたとしても、タイム差を考えれば、考慮する必要はなかったでしょう。したがって、フェルスタッペンは、イギリスではよくて2位だったと考えるのが妥当でしょう。次は、ハンガリーでのボッタスボーリングの犠牲で失ったポイントですが、雨でぬれた路面での展開になって、展開を予測するのは難しいとは思いますが、ハミルトンが2位まで上がっていることを考慮して、4位くらいで落ち着くのではないでしょうか?1位と言いたいけど、よくて3位だとして計算します。

アゼルバイジャンでの25点とイギリスでの18点。ハンガリーでの15点を加算する。ハミルトンは、アゼルバイジャンでの15点だけの加算が妥当だと考えます。

考慮した結果、フェルスタッペンはサウジアラビアGPではワールドチャンピオンを決めています。ブラジルGP終了時点で32点差が着いている計算になり、ベルギーがハーフポイントでなくなっていた場合には、FLポイント次第では、ブラジルGPで決まっていた可能性だってあります。

次の理由は、リードラップ数。

フェルスタッペンは、前半戦と中盤戦に関していえば、リードラップの6-7割を持って行っています。前線終了時点でも5割以上はフェルスタッペンが記録しています。フェルスタッペン一人で他の全員分を足してもかなわないリードラップになっています。

次の理由は、PPの数。

実に、10回のPPを記録しています。22戦の約半分です。

最後は、DoDの回数

フェルスタッペンは、リードラップを多く持って行っているのに、DoDが多いのも特徴です。オレンジアーミーの組織票が入っている可能性は除外できませんが、それでも4回(5レースに1回くらい)は多い方だと思います。一番多いのは、ペレスですが、ペレスの場合には予選の失敗から後方に下がって、上位に挙がっていくためにDoDを獲得しやすい状況になっていました。フェルスタッペンと同じく前の方からレースをおkなうことが多いハミルトンが2回だということを考えると、フェルスタッペンは魅せるドライビングをしていることになります。

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