【F1】2022年F1 前半戦(Rd.1~Rd.7)

 

前半戦のトップ6のポイント推移。
ハミルトンは、上位5人に対して、1-2レース分のポイント差がある。最低でも8レースの優勝(マックスが2位になると仮定)が必要なる
ラッセルとサインツも1レース分のポイント差があり、4レースの優勝が必要になる。

ハミルトンとラッセルとサインツは、ワールドチャンピオン争いから、脱落寸前だと考えられる。理論的には、まだポイントは406ポイントが稼げる計算ではあるが、アップデートが投入しにくい状況が続くと思われる状況では、戦力差を劇的に縮めるのは不可能だと思われる。

ワールドチャンピオン争いでは、マックスが先行しているが、差は1レース分(ルクレールが1位でマックスが2位)以上の開きがあるが、2レースあれば挽回が可能だ。ただ、フェラーリは前回のスペインで大型のアップデートを入れた。勝たなければならなかった2戦を落としてしまった。アゼルバイジャンとカナダは下馬評ではレッドブル有利だが、スペインのルクレールの走りを見れば、フェラーリのほうが強いように思える。デグラデーションも解決している(フェラーリ談)ので、アゼルバイジャンは2年連続でルクレールがポールを獲得して、ポールトゥウィンを飾れるだろう。モナコで波に乗れなかったマックスは復調しなければ、15ポイント差まで詰め寄ってきているペレスに肉薄される可能性すらある。ペレスは、去年のアゼルバイジャンで優勝を飾っている。

サインツは、存在感を示すためにも優勝が欲しい所だが、ルクレールに優勝を譲って、2位でフィニッシュが絶対条件だろう。ルクレールが1位でサインツが2位になれば、マックスがFLを取らない限り、ポイントリーダーがルクレールに変わる。存在感を示すためには、フェラーリの1-2に貢献しなければならない。

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