【NEWS】菅官房長官、黒川氏訓告処分は法務・検察判断=野党「虚偽説明」と反発

 

菅官房長官、黒川氏訓告処分は法務・検察判断=野党「虚偽説明」と反発

首相は22日の衆院厚生労働委員会で「検事総長が事案の内容と諸般の事情を考慮して処分を行った」と答弁

政府与党が嘘を吐き出しているとかはどうでもいい。個人的には、上の安倍の答弁が気になってしまう。

諸般の事情を考慮

この部分は、答弁書をそのまま読んだと思いたい。

諸般には次のような意味がある。

いろいろ。種々。さまざま。 「 -の事情」

さて、ここで、さまざまとは何を指すのか?

そして、事案の内容と言ってしまっている。

という事は、黒川弘務賭け麻雀大好き前東京高検検事長が犯した、賭け麻雀(本人が認めている)は、懲戒には当たらない犯罪だということですね。もしかしたら、犯罪だとも思っていない可能性がある。

これから、賭け麻雀で捕まっても、きっと大丈夫なのでしょう。だって、国のトップが事案の内容を考えて、訓告で済ますのですから、警察だって問題にはしないはずだ。