F1 2019 モナコ終了時点のPU別獲得ポイント

 

メルセデス
257+17+0=274/6=45.6/台

フェラーリー
139+16+13=168/6=28/台

ホンダ
110+16=126/4=31.5/台

ルノー
30+14=44/4=11/台

PU別でもメルセデスが圧倒的な強さを持っているのがわかります。
ウィリアムズが今年まだポイントを獲得していない事を考えると、4台で稼いだポイントになっているのに、圧倒的な数字ですからね。
ただ、メルセデスに関しては、ウィリアムズが今後ポイントを取れるのか怪しい状況で、レーシングポイントが波に乗り切れていない状況を考えると、メルセデスチームだけで稼いでいく必要があることが懸念材料ですが、メルセデスですから大丈夫でしょう。

続くのが、ホンダPUなのですが、モナコでのトロ・ロッソのダブル入賞がなければフェラリーと同じか負けていたことでしょう。
今後の展望としては、トロ・ロッソが入賞を重ねられるかに関わってくるでしょう。レッドブルはフェラリーと選手権2位の座を争うには、ガスリー次第でしょう。FPポイントを毎試合必ず取得するか、フェラリーの一角を崩す必要は出てくるでしょう。それは3試合に1回程度やっていけば、選手権2位も見えてくるのでは無いでしょうか。

フェラリーは、今重い病にかかっている状態でしょう。それを抜け出せれば、なんとかなるかもしれません。
ハースも同じように、なんか歯車が有っていないように思えてしまう。アルファロメオは、ライコネンが1人踏ん張っている状態では上を狙うのは難しいでしょう。

ルノーは、マクラーレンがコンスタントにポイントを稼いでいますが、どうでしょうね。