【NEWS】「黒人の命は20ドルなのか」 フロイドさんの弟、米議会で証言

 

最初に、暴行死は絶対に合ってはならない事で、犠牲者のジョージ・フロイドさんのご冥福をお祈りいたします。

このニュースには違和感がある。

暴行したのが白人警官だったのがそもそもの発端なのでしょうか?

権力に因る搾取だったから問題になっているのか?

ジョージさんは偽造20ドル紙幣使用の疑いで通報され、駆け付けた警官に拘束された際、首を地面に押し付けられて死亡しており、フィロニスさんは「ジョージは誰も傷つけていない。20ドルで死ぬ理由はない」と憤った

偽造紙幣の利用?誰も傷つけていない?

違和感の正体は、多分この言葉に集約されている。偽造紙幣は、国家権力を傷つけている。回り回って真面目に仕事をして、真面目に生活をして、真面目に神の祝福を待っている人たちを傷つけている。

警官による暴力が許されないのは当然の事で、ジョージ・フロイドさんが正当な裁判を受ける権利を奪ったのは許されない行為だと言える。偽造紙幣だと知らなかったのかも知れない。知っていたとしても、誰かから強要された結果なのかもしれない。それらの事実を国家の基盤である”通貨制度”に喧嘩を売った連中に操作が及ばなくなってしまったのは、警官に全責任がある。