【雑感】コロナ接触アプリはなぜ各国で行き詰っているのか

 

コロナ接触アプリはなぜ各国で行き詰っているのか

メリットがない。
政府に信頼がない。
負担でしかない。
 
提供側が欲しい情報だけを収集しているのに、負担(端末の充電や携帯、ネットワーク費)は利用者に依存している。
接触したから何?と感じてしまう情報しかない。
特に、日本政府は「お願い」と説明していて、アプリの導入によるメリットが提示されていない。
「感染者との接触がわかる」らしいが、過去に接触した可能性が指摘されるだけだ。メリットと感じる人も居るだろうが、普及率から考えれば、メリットと感じていない人のほうが多いのだ。
それなのに、不具合が見つかり、政府への不信感を招きかねない状況になってしまっている。不具合も、通常なら考えられないような問題だ。
一般企業なら、不具合に対する補填を検討するが、政府や厚労省は、一切そんなアナウンスをしていない。考えても居ないだろう。
ゲーム会社なら、100連ガチャ無料や、アイテムの授受が考えられる。
私が厚労省の担当官なら、金を配るのは無理だとしても、COCOAを使ってくれている人には、新型コロナワクチンの接種を優先するくらいの提案は行う。
 
止まってしまっているGoToイートのクーポン券を配布してもいいだろう。