取得情報の記事一覧
2023/06/08
メルセデスF1のジョージ・ラッセル 「ゼロポッド廃止が好転の要因ではない」
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2023年F1第8戦スペインGPでチームがダブル表彰台を獲得した“魔法”は、新しいサイドポッドから生まれたのではないと語る。
2022年のグラウンドエフェクト復活に向けて、レッドブル(ダウンウォッシュ)、フェラーリ(インウォ… 続きを読む…
続きを読む2023/06/08
ヘルムート・マルコ、フェラーリF1からオファーを受けたホーナーの引き止めに尽力。かつてはニューウェイも説得
レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、長年レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーがマッティア・ビノットの後任としてフェラーリに移籍しないよう、昨年末に全力を尽くしたと明かした。
F1においてレッドブル・レーシングが覇権を握ったのは、最初は2010年から2013年のことで、最近では2022年だ。必然的にライバルチームはレッドブルの主要メンバーに対する関心を高めており、同様の専門知識の持ち主を獲得して自チームの競争力を強化しようとしている。
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マクラーレンF1代表 「ロブ・マーシャルはチーム再建に魅力を感じた」
マクラーレンのチーム代表であるアンドレア・ステラは、最近の一連の技術職の採用がF1の予算上限規則を遵守する上で負担にはなっていないと語った。
スペインGPの週末に先立ち、マクラーレンはレッドブルからロブ・マーシャルを獲得し、チームのエンジニアリング… 続きを読む…
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フェラーリ、アップグレードでパフォーマンス向上も一貫性の欠如に悩む。改良版ボディワークの特質が影響か/F1第8戦
フェラーリF1のチーム代表であるフレデリック・バスールは、チームのパフォーマンス不振を弁明するにあたって、お馴染みのテーマである根強い“一貫性のなさ”を引き合いに出した。
カルロス・サインツとシャルル・ルクレールは、F1第8戦スペインGPにおいてグリッドが大きく離れていた。サインツは土曜日の予選で2番手タイムを出すなど、シングルラップのペースを引き出すことができたが、チームメイトのルクレールは19番手と大きく離され、Q3に進出できないという屈辱を味わった。
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ル・マン24時間|予選はフェラーリがワンツー。謎の性能調整背負うトヨタ2台も続き、ハイパーポール進出
6月7日、ル・マン24時間レースのプラクティスがスタート。FP1の後には、ハイパーポールに進出する8台のマシンを決定する予選が行なわれ、フェラーリ勢が速さを見せた。 公式テストデーから数日あけて、レースウィークの走行が開始されたル・マン。初日は現地時間14時からまず3時間のプラクティスが行なわれた。 ここではトヨタのGR010 …読み続ける…
続きを読む2023/06/08
レッドブルF1首脳 「ホーナーのフェラーリ移籍阻止を数億円で説得」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、クリスチャン・ホーナーが2022年末にレッドブルを離れフェラーリに移籍することを強く検討していたと明かした。
クリスチャン・ホーナーは、レッドブルの創設者であるディートリッヒ・… 続きを読む…
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格上げアストンマーチンF1、上位集団で求められるのは”素早いアップデート”。アロンソ「その点はまだ成長段階」
アストンマーチンF1チームは今季シーズン序盤から好調さを見せているものの、フェルナンド・アロンソはライバルに追いつくためにはアップデートの頻度を上げる必要があると考えている。 アストンマーチンは、エミリア・ロマーニャGPが中止となったことを受けて、翌戦モナコGPで今季マシン『AMR23』に最初のアップデートパッケージを投入した。 モナコでは、サスペンションのセットアップやブレーキダクトに変更を加え、ブレーキ効率と冷却だけでなく、後方へ向かう気流も改善した。 そしてそこから1週間後となるスペインGP…
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小林可夢偉、レースの原体験はアメリカだった? NASCARスポット参戦決定に「僕の夢がようやく叶った」
ル・マン24時間レースの覇者で元F1ドライバーの小林可夢偉が、23XI …読み続ける
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【お便りコーナー】第132回: みねバイヤーン(石投げ令嬢~6/14書籍発売)先生
小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるみねバイヤーン(石投げ令嬢~6/14書籍発売)先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。
以下、みねバイヤーン(石投げ令嬢~6/14書籍発売)先生よりいただきました文面となります。
小説家になろうの皆さま、はじめまして。みねバイヤーンと申します。
この度、6/14に「石投げ令嬢~婚約破棄してる王子を気絶させたら、王弟殿下が婿入りすることになった~」(イ…
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アロンソ、カナダGP投入のアップグレードでメルセデスF1“粉砕”に期待
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンF1が新たなマシンアップグレードが登場させるF1カナダGPでメルセデスを「粉砕」することを期待している語った。
前戦F1スペインGP後、アストンマーティンF1は今年初めてコンストラクターズ選手権でメルセデスの後塵… 続きを読む…
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ハミルトン&ラッセルがシューマッハーのシミュレーター作業を賞賛「夜中過ぎまで行った仕事がセットアップに役立った」
メルセデスのルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルは、先週末にリザーブドライバーのミック・シューマッハーがブラックリーで行ったシミュレーション作業を称賛した。彼の作業は、バルセロナでのメルセデスのパフォーマンスを一夜にして改善する役に立った。
金曜日、ハミルトンはスペインGP初日の走行を11番手で終了した。ハミルトンはマシンのシングルラップのペースとタイヤのデグラデーションに苦しんでいたことを認めた。
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レッドブルF1首脳 「メルセデスとフェラーリが追いついてこないのは驚き」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、その血統とリソースにもかかわらず、メルセデスとフェラーリが、なぜ自分たちが遅れをとっているのかを理解しようと格闘しているように見えることに驚いていると認める。
F1モナコGPで… 続きを読む…
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ポルシェ、ル・マン24時間レースに向けて963の大幅改善に自信。トヨタやフェラーリなどへの性能調整も追い風に?
100周年を迎える今年のル・マン24時間レースに向けて、ポルシェは世界耐久選手権(WEC)ハイパーカークラスとIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTPクラスに投入しているLMDhマシン『963』が大きく進歩したと考えている。 6月4日(日)のル・マン公式テストでは、午前午後の両セッションで963がトップ3に入り、プロジェクトリーダーであるウルス・クラトレは「満足できるモノだった」と評価していた。 WECとしてはこのテストデーが4月末の第3戦スパ6時間以来のセッションとなったが、IMSAで…
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ノリス、レッドブルF1で成功を積んだ新TDに大きな期待「優れた頭脳と速いラップタイムがもたらされる」
マクラーレンはレッドブルのエンジニアリングチーフであるロブ・マーシャルと契約を結んだ。ランド・ノリスは、これによりマクラーレンの未来にさらなる希望を持つことができ、マクラーレン・レーシングのザク・ブラウンCEOのリーダーシップもいっそう信頼できるようになったと語った。
マクラーレンF1チームは、2024年1月1日からの新テクニカルマネジメント体制において、マーシャルがエンジニアリングとデザイン担当のテクニカルディレクターに就任すると発表した。マーシャルの起用はマクラーレンに何をもたらすかと木曜日にバルセロナで聞かれたノリスは、「知識と専門技術に尽きる」と述べた。
続きを読む2023/06/08
ミック・シューマッハ、メルセデスF1で初走行「たくさんのことを学んだ」
ミック・シューマッハは、水曜日にバルセロナでメルセデスF1チームとともに「生産的」な1日を過ごしたと語った。若いドイツ人は、ピレリの2023年タイヤ開発プログラムの一環として、今年初めてF1マシンに乗って周回を重ねた。
火曜日に走ったジョージ・ラッセルの… 続きを読む…
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ミック・シューマッハーがメルセデスF1で初テスト「シミュレーター作業においてもレースに出る際にも役立つ経験」
スペイン・バルセロナでの2024年用F1タイヤテスト2日目、ミック・シューマッハーがメルセデスのテストを担当、W14を初めて走らせた。
ピレリによる2日間にわたるテストが6月6日にスタート、今回はメルセデスとフェラーリの協力のもとに行われた。初日はメルセデスからはジョージ・ラッセル、フェラーリからはシャルル・ルクレールが参加、2日目にはシューマッハーとカルロス・サインツが2023年型マシンで走行し、タイヤデータを収集した。
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ル・マン24時間レース:フェラーリが予選1回目にトヨタを破ってワンツー
2023年ル・マン24時間レースの予選1回目が6月7日(水)にサルト・サーキットで行われ、フェラーリ499Pがフロントローで終了した。アントニオ・フオコとアレッサンドロ・ピエル・グイディは、フェラーリ499Pの50号車と51号車でそれぞれ1位と2位を獲得した。フェラーリ… 続きを読む…
続きを読む2023/06/08
メルセデスの復活、捨てたゼロポッドと関係は薄い? “魔法”はフロアにあるとラッセル
メルセデスF1はF1第8戦スペインGPでダブル表彰台と、今季ベストのリザルトを達成。アップデートの効果が出ているように見えるが、目立つサイドポンツーンの変更が最大の要因ではないと彼らは主張している。 2022年シーズンからメルセデスが採用してきた極端に小さなサイドポンツーン、通称ゼロポッド。彼らは2023年もコンセプトを継続していたが、序盤戦の苦戦から変更を決断し、第7戦モナコGPでアップデートを投入すると、レッドブルなどライバルが広く採用するダウンウォッシュ型を実装した。 レッドブルが圧倒的な強…
続きを読む2023/06/08
ウォーマー不要の2024年型F1タイヤテスト終了…シューマッハ含む4名のタイムと周回数「構造は要微調整」とピレリ
F1スペインGP後の6月6~7日(水)の2日間に渡ってカタロニア・サーキットで行われたタイヤウォーマー不要の2024年型F1タイヤテストの日程が終了した。メルセデスとフェラーリが参加し、計617周を走り込んだ。 フェラー […]
ウォーマー不要の2024年型F1タイヤテスト終了…シューマッハ含む4名のタイムと周回数「構造は要微調整」とピレリbyFormula1-Data / F1情報・ニュース速報解説
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2023/06/08
インディカー王者ウィル・パワー 「F1なんて競争としてはジョーク」
インディカーのチャンピオンであるウィル・パワーは、F1の競技を「ジョーク」だと酷評し、勝利のために戦うことができないドライバーを「かわいそう」だと語る。
近年、特にアメリカではNetflixのドキュメンタリー番組『Drive to Survive』によってF1人気が高まっ… 続きを読む…
続きを読む2023/06/08
フェルスタッペン、レッドブルF1のシーズン全勝の可能性には否定的「計画通りに物事が運ばないレースが必ずある」
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、2023年シーズンのF1においてレッドブルが23勝を挙げるのではないかという考えについて、「可能かもしれないが、そうはならないだろう」と否定的な考えを見せた。
1988年のF1世界選手権で、マクラーレン・ホンダは全16戦に優勝する一歩手前のところまで来た。アイルトン・セナとアラン・プロストという最高のドライバーがチームに揃っていた上に、最も速いマシンと最もパワーのあるエンジンも備えていた。だがイタリアGPでセナがラスト2周というところで周回遅れのジャン=ルイ・シュレッサーと接触してしまい、マクラーレン・ホンダの“全勝優勝”は実現しなかった。
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