取得情報の記事一覧
2023/05/25
2つ以上のメーカーで勝つのは至難の業! MotoGPクラスでこの難記録を達成しているのは誰?
MotoGP2023年シーズンの第3戦アメリカズGPでは、LCRホンダのアレックス・リンスが勝利を収めた。彼はこれで数少ない最高峰クラスでの2メーカー勝利を達成したライダーとなった。 MotoGPクラスにおける複数メーカーでの勝利を達成したライダーは実に少ない。リンスはそのうちの1人に入ったわけだが、その他にどんなライダーがこの記録を達成しているか見てみよう。 2002年に現在のMotoGPという名称へ変更されて以来、異なるメーカーで最高峰クラスのレースを勝利した経験のあるライダーは、僅か8人とな…
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F1界で意見が割れるミック・シューマッハとローガン・サージェント交代説
ドイツのF1専門家たちは、ミック・シューマッハのF1グリッド復帰の噂が本当なのかどうかで意見が分かれている。
F1参戦から2シーズンでハースF1チームのシートを失ったミック・シューマッハが、ウィリアムズで苦戦するルーキーのローガン・サージェントの後任とし… 続きを読む…
続きを読む2023/05/25
ヒュルケンベルグのパフォーマンスに驚くハースF1代表「パートタイムの3年を経て、本当に強くなって復帰した」
ハースF1のチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、新たに加入したニコ・ヒュルケンベルグがシーズン序盤のようなパフォーマンスを発揮するとは予想していなかったと述べている。
ヒュルケンベルグは2019年以来となるフルシーズンを楽しんでいる。バーレーンGPとオーストラリアGPの予選でトップ10入りし、その両方でチームメイトのケビン・マグヌッセンを上回っていた。メルボルンでは7位という手堅い結果でフィニッシュし、ハースでの初ポイントを獲得した。
続きを読む2023/05/25
アストンマーティンF1 「アロンソを2026年も起用できれば素晴らしい」
アストンマーティンF1チームは、フェルナンド・アロンソが競争力を維持できるのであれば、2026年も引き続き新生アストンマーティン・ホンダのドライバーを務めることを望んでいるとパフォーマンス・テクノロジー部門のマーティン・ウィットマーシュCEOが語り、次期エ… 続きを読む…
続きを読む2023/05/25
ハースF1チーム代表 「ヒュルケンベルグの序盤戦の活躍には驚いている」
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、新加入のニコ・ヒュルケンベルグがシーズン序盤にこれほどのパフォーマンスを発揮するとは思っていなかったと語った。
2020年と2021年の4レースでレーシングポイント/アストンマーティンのF1ドライバー… 続きを読む…
続きを読む2023/05/25
ホーナー、レッドブルF1に迎えてみたかったドライバーにモントーヤを挙げる「彼はF1で実力をフルに発揮していない」
クリスチャン・ホーナーはF1においてレッドブルを成功に導いてきたが、そこには多くの優れたドライバーの力もあった。しかしホーナーは、自らが指揮するチームに迎えてみたかった才能あるドライバーがひとりいることを認めた。
レッドブル・レーシングはこれまでに、マーク・ウエーバー、ダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテル、マックス・フェルスタッペンといった、レースの優勝ドライバーと驚異的なF1世界王者ふたりを誕生させた。だがホーナーは、グランプリで7度優勝したファン・パブロ・モントーヤならば、レッドブルと最高の組み合わせになったのではないかと考えている。
続きを読む2023/05/25
メルセデスF1、モナコGPに“サイドポッドあり”のW14で登場
メルセデスF1がF1モナコGPに持ち込んだ“サイドポッドあり”のW14の写真が公開された。
今週末、F1界がモナコにやって来る中、大幅にアップグレードされたW14の登場させる準備を進めているメルセデスF1チームのガレージに注目が集まるだろう。 続きを読む…
続きを読む2023/05/25
ゲルハルト・ベルガー 「F1はヨーロッパの文化を捻じ曲げてはならない」
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、アメリカでのF1の成功はスポーツにとって重要だとしながらも、グランプリレースはショーのアメリカナイズによってヨーロッパのコアな文化を失ってはいけないと主張する。
F1マイアミGPでは、レース前にメインストレート… 続きを読む…
続きを読む2023/05/25
【F1チームを支える人々(2)マット・ハーマン/アルピーヌ】メルセデス最強時代に貢献。PUとシャシーの統合に長けたTD
F1チームには多数の人々が関わり、さまざまな職種が存在する。この連載では、普段は注目を浴びる機会が少ないチームメンバーに焦点を当て、その人物の果たす役割と人となりを紹介していく。今回取り上げるのは、約1年前にアルピーヌのテクニカルディレクターに就任したマット・ハーマンだ。
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テクニカルディレクターといえば、チームの技術部門のなかでは最も目立つ存在で、頻繁にニュースのネタにもなる。たとえば、マクラーレンからジェームズ・キーが離脱したこと、メルセデスのマイク・エリオットに代わってジェームズ・アリソンが現場に復帰したことなどが、大きく取り上げられた。また、アストンマーティンの大躍進を支えているダン・ファローズにも大きな注目が集まっている。
続きを読む2023/05/25
ホンダ、アストンマーティンF1の新ファクトリー訪問で契約を決心
ホンダは、2026年のエンジン契約について、多くのF1チームから「素晴らしい」オファーを受けたが、アストンマーティンとの契約を決定づけたのは、どんな犠牲を払ってでも勝利するという姿勢だったと語る。
ホンダは5月24日(水)の朝、レッドブルとの提携が終了し… 続きを読む…
続きを読む2023/05/25
ホンダF1、アストンマーチンとの提携で育成システムにも変更が? HRC渡辺社長「将来的には一緒に何かできればと思っている」
ホンダは、2026年からアストンマーチンをパートナーとして、F1に復帰することを決め、5月24日に発表を行なった。この提携により、ホンダのドライバー育成プログラムにも影響が及びそうだ。 ホンダは現在、佐藤琢磨をカート・フォーミュラクラスのプリンシパル(校長)、中野信治をヴァイス・プリンシパル(副校長)とする体制で、若手ドライバーを育成するホンダ・レーシングスクール・鈴鹿(HRS)を運営している。このスクールはかつては鈴鹿サーキット・レーシングスクール(SRS)と呼ばれ、多くの人材が世界へと巣立って…
続きを読む2023/05/25
ホンダ、F1正式復帰の背景にアメリカでの”F1旋風”アリ。主力市場でブランド力向上をめざす
ホンダは5月24日(水)、2026年シーズンからアストンマーチンF1チームへパワーユニット(PU)を供給することを発表。正式にF1活動を再開させることとなった。 この決断の背景には、ホンダのカーボンニュートラル施策と2026年から導入予定の新PUレギュレーションの方向性が合致していたという大きな理由がある。 ただ、北米を主力市場とするホンダとしては、昨今のアメリカでのF1人気の高まりという要素も、その決定を後押ししたという。関連ニュース:2026年からのF1活動“復帰”についてホンダ三部社長がコメ…
続きを読む2023/05/25
MotoGPクラス参戦チームと豪華レジェンド達が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードへ参加
イギリス南部、ウェスト・サセックスで毎年開催されているグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FoS)。2023年はMotoGPから最高峰クラスのチームと、レジェンドライダー達が参加することになった。 FoSは熱心な自動車愛好家である第11代リッチモンド公爵チャールズ・ゴードン=レノックスが、私有地を開放して行なっているイベント。中でも人気なのが、グッドウッドに集結した車やバイクの大半が参加するヒルクライムだ。 毎年、古き良き時代のレーシングマシンから、最新のEVまで様々なマシンがヒルクライ…
続きを読む2023/05/25
「どう挑むべきかは分かっている」角田裕毅、3度目のF1モナコGPへ。チームが拠点置くファエンツァ被災も気持ち切り替える
5月26日(金)から28日(日)にかけてモンテカルロ市街地サーキットで開催される”伝統の1戦”モナコGP。自身3度目の挑戦となるアルファタウリの角田裕毅は、カレンダー屈指の難所を前に「どう挑むべきかは分かっている」と自信を覗かせた。 角田は2019年にFIA F3、2020年にFIA …読み続ける…
続きを読む2023/05/25
F1モナコGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間
2023年 F1モナコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 第7戦 モナコグランプリが5月26日(金)~5月28日(日)の3日間にわたってモンテカルロ市街地コースで開催される。
F1で最も古く、魅力的なストリートレースであるF1モナコグランプリ… 続きを読む…
続きを読む2023/05/25
2023年F1第7戦モナコGP TV放送&タイムスケジュール
■サーキットデータ ・名称:モンテカルロ市街地コース ・全長:3.337km/レース距離:260.286km ・周回数:78/コーナー数:19 ・ラップレコード:1分12秒909(ルイス・ハミルトン/2021) ■タイヤ …
続きを読む2023/05/25
F1、ダブルイエロー区間に専用の速度制限を導入
FIA(国際自動車連盟)は、F1レースでのコース上の事故発生時の安全性を高める目的で、ダブルイエローフラッグが振られている区間において、セーフティカーまたはバーチャルセーフティカーによるより厳しい速度制限を導入する。
この措置は、過去のインシデントを… 続きを読む…
続きを読む2023/05/25
ドメニカリCEO、F1の問題点を提起するドライバーたちに対し「利己的にならず、広い視野で見る必要がある」
F1のステファノ・ドメニカリCEOは、F1ドライバーは“自分勝手な”こだわりを捨て、F1の発展のために一歩下がってより広い視野で物事を考える必要があると語った。
ドメニカリのリーダーシップのもと、F1はこれまでにないほどの成長を見せている。スポーツの面では新たな層における人気が急上昇しており、ビジネスという意味でも10チームすべてが大きな利益を上げている。
しかし最近、多くのドライバーたちが行った発言から、いくつかの問題が注目を集めている。
続きを読む2023/05/25
開発はHRC担当 オールホンダ体制
ホンダのPU開発や製造、現場での管理などF1活動の実務は、レース関連子会社のHRCが担当する。レッドブルへの技術支援という形を取る現在の関わり方とあまり変わらない。ただ、現PUは基本的に開発が凍結され、開発に関わる資金や人員も限られているが、26年から一新されるPU開発では大きなリソースが求めら…
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続きを読む2023/05/25
提携するチーム増える可能性も
ホンダがアストン以外のチームにPUをカスタマー供給する可能性は残されている。HRCの渡辺康治社長は「アストンとは唯一のワークス契約だが、カスタマー(供給)は否定はしない。ただ、現時点で計画はない」と話した。今後の展開次第で、26年までに提携チームが増える可能性があるようだ。…
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続きを読む2023/05/25
ストロール会長「ホンダに感謝」
アストンマーティンのローレンス・ストロール会長も出席。「F1で素晴らしい成績を残してきたホンダとのパートナーシップは極めて重要だ。チームのポテンシャルを見いだしてもらい、感謝したい」と新タッグをもろ手を挙げて歓迎した。現体制になってまだ6年目の若いチーム。初めて自動車メーカーのワークスPUを手に…
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