【F1】コスパがいいドライバーは?

 

【NEWS】2018年 F1ドライバー:年俸と契約年数」で書きましたが、首元が寒いドライバーもいることでしょう。

簡単な計算をしてみた。イギリスGP終了時点の獲得ポイントで、年俸を割ってみた。1ポイントを得るために、必要としたポイントを計算してみた。

5 セバスチャン・ベッテル 6000 171 35.09
44 ルイス・ハミルトン 5000 153 32.68
7 キミ・ライコネン 4000 116 34.48
3 ダニエル・リカルド 600 106 5.66
77 バルテリ・ボッタス 1200 104 11.54
33 マックス・フェルスタッペン 1000 93 10.75
27 ニコ・ヒュルケンベルグ 550 42 13.10
14 フェルナンド・アロンソ 3000 40 75.00
20 ケビン・マグヌッセン 250 39 6.41
55 カルロス・サインツ 75 28 2.68
31 エステバン・オコン 300 25 12.00
11 セルジオ・ペレス 500 23 21.74
10 ピエール・ガスリー 40 19 2.11
16 シャルル・ルクレール 15 13 1.15
8 ロマン・グロージャン 445 12 37.08
2 ストフェル・バンドーン 700 8 87.50
18 ランス・ストロール 180 4 45.00
9 マーカス・エリクソン 50 3 16.67
28 ブレンドン・ハートレー 35 1 35.00
35 セルゲイ・シロトキン 100 0 —–

アロンソとバンドーンが飛びぬけてコスパが悪い事がわかる。

下位に沈んでいる、グロージャンやハートレーがコスパが悪いのは当然だとして、全部で21戦。ポイントの合計は、2121ポイント。

年俸の合計が、24,040万ドル(予測)ですので、2121で割ると、11.33万ドルと出てくる。計算上の平均は、11万近辺だとすると・・・

リカルド/ボッタス/フェルスタッペン/ヒュルケンベルグ/マグヌッセン/サインツ/オコン/ガスリー/ルクレール辺りは、コスパがいいドライバーという事になってくる。あと、マシンを壊さないで持って帰ってこられるドライバーとかも関係してくるのだろう。

全戦終了時点でどうなっているのか楽しみです。

ちなみに、チームで比べてみると

フェラーリ 10000 287 34.84
メルセデス 6200 257 24.12
レッドブル 1600 199 8.04
ルノー 625 70 8.93
ハース 695 51 13.63
フォース・インディア 375 53 7.08
マクラーレン 3700 48 77.08
トロロッソ・ホンダ 75 20 3.75
ザウバー 65 16 4.06
ウィリアムズ 280 4 70.00

となる。

マクラーレンとウィリアムズが飛びぬけてしまっている。

コスパ最高なのは、トロロッソ・ホンダとザウバーという事になる。